久々、再登場の読書シリーズ
中田です。
iPhoneや、カルロス君で巷は盛り上がっておりますが
まだ続けますよ。ふふ。
という訳で
先日購入した
『潜在能力 超活性化ブック』という本を
以前習得した“短眠法”と
“スピード思考”によってできた時間で
さらに以前習得した“速読術”と
“右脳刺激法”で読み解いた
読書報告です。
“潜在能力活性化”―。
それは、誰もがその原理に同意をしながら
実生活に応用できないでいる
裏技にも似た
王道人生の道しるべ!!
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この本には“速聴CD”というおまけがついていた。
恐らくこの本を読み進めて行くと
“このCDを聴いてくれ”と言われるんだろうと
まず本を開いた―。
まず始めに思ったのが
さすがはアメリカの人。
言う事がアメリカナイズだという事。
信仰心が強く、それを良い事だとされている。
他にも、
例で出てくる人物が
感情的だったり、
日本人が言えば嘘くさい事ばかり言っていたりと
カルチャーギャップがあるものの、
頭の中で意訳しながら読み進める。
この本が言いたい事を
大まかにまとめると以下の通り
・人間は強いイメージに惹かれて行くものなので
将来の自己のイメージを強く持つ事で
人生は良い方向に向かう。
・将来の自己イメージを目標とし、
その目標を達成するまでの細かな目標を
達成し続ける事で、モチベーションを保つ
なるほど。
この本が分厚いのは
この二点に説得力を持たせる為だ。
でも確かにその通りなんだろうなと思う。
漠然と進むより
目的地があって進む方が
疲れないし、楽しいし、きっと遠くまで行ける
読み終わるとそんな感想を持っていた。
そして気づいた。
あれ?CDは?使わねぇの?
慌ててCDを聞いてみると
第3章から第5章まで、
本に書いてある事がそのまま吹き込んであった。
それが2倍速になったり3倍4倍になったり…
誰がこんな事予想しただろう!!
先に聞かなくて良かった。
ポジティブに思えばね。
あとやっぱり
日本人が書いた本にすれば良かったかもなと。
国によって
美徳って違うもんですなぁ。
個人差かなぁ。
まぁ、全然問題は無かったんだけどね。
訳された文だからか読みつらかったかなと。ね。ふふ。

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