大学球界を代表する左腕・
伊原 正樹(関西国際大)投手の最新寸評(投手編)を更新致しました。フォーム編・まとめを含めて今日中に完成させたいと思います。
伊原 正樹(関西国際大)投手 投球フォーム連続写真を公開致しました。
大学選手権の注目選手の続きを更新致しました。またこの迷スカウト掲示板では、夏の予選展望7!として、
佐賀・熊本大会の展望を更新致しました。
まだ茨城・栃木の両県組み合わせは発表されておりませんが、
関東地区の高校生リストの前に、予選の展望をUPしました。
2006年日ハム
植村 祐介(北海道・北照高)投手の個別寸評を迷スカウト・モバイルでUPしました。迷スカウト内の植村 祐介選手の記事は、
こちら から。
「時は金なり!」と云う。確かに私も常に時間に追われ、自分の出来ることの限界を感じる今日この頃。しかし人に与えられている時間に変わりはなく、如何に工夫してやりくりするしかない。
例えば、一日6時間の睡眠が必要な人が、3時間の睡眠で済むようになるはずもなく、そのようなことは短期的に可能であっても、長期的にこれを行えば身体を壊すか、精神に異常を来すかのいずれかであるだろう。
それならば、やはり今ある時間を如何に上手くやり繰りするしかない。ただ最近、一見ボ〜としてみたり、無駄だと思える時間が、実はとても重要なのではないかと考えられる。一見「無」だと思えるものがあるからこそ、我々は長く活動出来たり、次の新たな力となって行くのだと。無駄なものを極力省きたがることを、世の中の改革だと思い込んでいる人には、到底理解出来ない考えだろう。しかし締め付けをきつくすれば、必ずその反動が起き、やがてそれは自分自身に返って来る。これは、世の中の摂理なのだと私は思う。だから世の中の本質には、必ず「遊び」の部分が必要なのだ。一見周り道や余計なことをしているように見えるが、実は長い目で見ると、それは実に大切なことなのだと。
そう思った時、私は疲れたら、一歩自分自身の緊張感を緩めて生活してみようと思うのだ。このリラックスが、明日の自分の活動にプラスに働くと信じて。そんな一週間を送った管理人。ようやく心身共に疲れが回復してきた。夏の予選に向けて少しずつエンジンを元に戻して行きたいと思う。