「2007年 楽天3位 伊志嶺 忠(東京情報大)捕手」
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2007年 楽天3位
伊志嶺 忠(東京情報大)捕手
蔵の評価:☆☆☆☆
08年度一軍成績 1試合 0本 0打点 0盗塁 打率.000厘
08年度二軍成績 70試合 5本 34打点 0盗塁 打率.246厘
大学4年時には、故障で殆どアピールすることが出来なかったが、もし4年時の怪我が無ければ、2007年度の野手の目玉になっていのたのではないかと思われるのが、この伊志嶺忠だ。
私が観てきた中でも、捕手としては阿部慎之助以来の大物捕手で、今年の大野(東洋大)捕手よりも打力があり、総合力でも上をいっているのではないかとさえ思えて来る。
プロ入り後は、捕手と言うこともあり、ファームで英才教育がされた。打率.246厘は、少々彼の打力を考えると物足りないが、新しい環境で捕手と言う難しいポジションを務めたことを考えると、5本塁打・34打点の成績は一応の及第点は与えられるのでは?
何よりファームとはいえ、捕手として65試合を任されたことは大きい。フレッシュオールスターでもマスクかぶり、やはり塁間1.8秒前後猛肩とセンスには驚かされた。野村監督のお眼鏡にかかる捕手かは微妙だが、首脳陣の期待の高さは伺われる。
2年目の来期は、やはり春から一軍を意識した起用となるだろう。そこでキャンプ・オープン戦で如何に首脳陣と投手の信頼を得られるのか注目したい。決めて不足の楽天捕手陣の本命に躍り出て欲しいところだ。来期は、常時一軍入りを期待したい!
蔵の評価:数字的には少々物足りなかったが(ファームでの正捕手経験は生きるはず)

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