<たっぷん記>
十六夜、漂い、月に酔い。
勝手で怠惰な雑文などを書いてます。
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もちろんセカンドネーム。由来は、大学の軽音楽部に入部した初日、当時の部長からいきなり、「たぷたぷしてるから、今日からお前はたっぷんや!」、それ以来。
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2011/1/28
「ん?」
なんでコーヒーとカレーが80円の差しかないんすか?
モーニングにいたっては30円差しかないし。
そもそもカレーが安すぎやしませんか?
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投稿者: たっぷん
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2010/12/3
「勝手にアニメ・特撮ヒーローソング名鑑 PART5」
早速いきます。
さあて、ついて来れますかな。
↑
(もうええって)
「夢戦士ウイングマン」
「未来警察ウラシマン」
「ダーティ・ペア」
「とんでも戦士 ムテキング」
「逆転イッパツマン」
「ヤットデタマン」
「あした天気になあれ・オープニング」
「あした天気になあれ・エンディング」(←隠れた名曲だと思います)
「少年アシベ」
「おれは直角・オープニング」
「おれは直角・エンディング」
「あんみつ姫」
時系列は目茶苦茶です。
俺の子供の時って、本当にどうかしてるくらいテレビ見てたんですね。
これを書いてる今、自分で自分に呆れています。
今まで様々な曲を紹介してきましたが、全てに共通して言えるのは「とにかくわかりやすい」という事ではないでしょうか。
思うに、「子供たちが見る」という事が最優先の前提条件としてあるが故、一度聴いたら耳にこびり付くほどのキャッチーさと、口ずさみやすい、いい意味で単調なメロディーライン、
そして、それを聴き飽きさせないようにする為と、よりその主人公やストーリーのキャラクターを印象付ける為に施されたアレンジという修飾、
これらが合わさった結果、聴けば一発でわかるほどの強烈なインパクトと音楽的に高度な技法が融合し、今もなお広く親しまれ、人によってはノスタルジーの対象たりえるのだと感じます。
どうぞこれからも、これらの作品が生み続けられますように。
さて、これまで長々と書いてきましたが、個人的にアニメソングでここまでストーリーと楽曲がマッチしているものは無い、というものを紹介して終わりに代えさせていただきます。
ご清聴、誠にありがとうございました。
いやあ、特撮ヒーローやアニメの歌って、本当にいいもんですね。(by水野晴郎)
それでは、さいなら、さいなら、、さいなら。(by淀川長治)
「宇宙戦艦ヤマト」
「銀河鉄道999・オープニング」
「銀河鉄道999・エンディング・青い地球」
0
投稿者: たっぷん
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2010/12/2
「勝手にアニメ・特撮ヒーローソング名鑑 PART4」
まず、僕らの世代のアニメと言えば、コレではないでしょうか。
連発でいきます。
「あさりちゃん」
「The・かぼちゃワイン」
「パンプキンナイト」
「パンプキンナイト」の最後、爆笑しました。
こんな艶っぽい声の中学生、ありえへん。
これらは朝日放送で、主に夏休みの朝に放送されていましたが、忘れてはいけないのが読売テレビの夕方の枠です。
では、どうぞ。
「パタリロ・オープニング」
「パタリロ・エンディング」
「はいからさんが通る」
「ときめきトゥナイト・オープニング」
「ときめきトゥナイト・エンディング」
これらをYOUTUBEで見つけた時は懐かしすぎて一人でケタケタ笑ってしまいました。
特にパタリロのエンディングは、「一休さん」にも通ずるオープニングとの落差で、ある意味宝塚歌劇的でもあります。
そういえば、関西テレビで昔、「ノックは無用」の後の時間に宝塚歌劇やってませんでしたっけ?
ま、それはさておき、
今回はこれくらいにして、次回はさらにマニアックにいきます。
ではでは。
1
投稿者: たっぷん
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2010/12/1
「勝手にアニメ・特撮ヒーローソング名鑑 PART3」
さて、
前回の終わりに鈴木キサブロー氏が出てきました。
それでは早速お聴きいただきましょう。
「機動刑事ジバン」
ここでも串田氏が出てきました。
音楽のキャラクターも生バンド主体の渡辺氏とは大幅に違い、機械的でサイバーな楽曲だと思います。
で、ここからはリアルタイムではありますが、中学に上がるくらいなので全く見ていません。
しかし、曲がカッコいいのでご紹介します。
ここからは作曲・鈴木キサブロー&歌・宮内タカユキというタッグになります。
では、どうぞ。
「特警ウインスペクター」
「特救指令ソルブレイン」
どちらもライブ映像をお届けしましたが、宮内氏のストロングスタイルの歌と相まって非常にカッコいいです。
本当のところ、曲だけの動画が貼り付け無効だったのは、ここだけの話。
さて、この宮内タカユキ氏。
戦隊ものの「バイオマン」を皮切りに数々の曲を歌われていますが、この声、僕らの世代の人ならどこかで聴いた事あると感じませんか?
そうそう。
ソレです。
ソレ。
では、お聴きください。
「仮面ライダーBLACK RX」
ちなみに、これの前作「仮面ライダーBLACK」では主演の倉田てつを氏が主題歌を歌っています。
曲は良いものの、いかんせん歌が…
残念ながら割愛させていただきます。
てか、これまでほとんど特撮ヒーローしか扱ってきませんでしたね。
すいませんm(__)m
なので、次回以降はアニメをメインに採り上げたいと思います。
では、今回はこの辺で。
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投稿者: たっぷん
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2010/11/30
「勝手にアニメ・特撮ヒーローソング名鑑 PART2」
前回、結びに渡辺宙明という作曲家が出てきました。
この方、もうそれはそれは数々のアニメ・特撮ヒーローものの曲を手掛けていて、とりわけ有名なのは「マジンガーZ」と「グレートマジンガー」です。
しかし、僕の性分としてメジャーどころは取り上げませんので、どうかご容赦くださいませ(笑)。
さて、この渡辺氏。
特撮ヒーロー、特に戦隊ものの音楽に関しては創成期から携わっておられます。
百聞は一見にしかず、ならぬ百聞は一聴にしかず。
それでは乱れ打ちでお聴きください。
「秘密戦隊ゴレンジャー」
「秘密戦隊ゴレンジャー その2」
「ジャッカー電撃隊」
「バトルフィーバーJ」
「電子戦隊デンジマン」
「太陽戦隊サンバルカン」
「大戦隊ゴーグルファイブ」
以上の戦隊ものまで手掛けられていて、どれもこれもカッコいいの一言です。
と、ここで、歌手の方について触れてみたいと思います。
デンジマンを除いて、
ゴレンジャーとジャッカー電撃隊では、ささきいさお(佐々木功)。
バトルフィーバーJとゴーグルファイブでは、MOJO(モジョ)。
サンバルカンでは、串田アキラ。
この御三方、アニメ・特撮ヒーローソングにおいて無くてはならない存在で、
ささきいさお氏は言わずもがなですが、
MOJO氏はこの後の「科学戦隊ダイナマン」や前回の冒頭に採り上げた「星雲仮面マシンマン」などを歌っていて、
串田アキラ氏は「キン肉マン」があまりにも有名ですが、これから採り上げる、通称「メタルヒーローシリーズ」において、渡辺宙明とのタッグが一躍有名になったきっかけとなります。
それでは、お聴きください。
「宇宙刑事ギャバン」
「宇宙刑事シャリバン」
「宇宙刑事シャイダー」
個人的に「シャイダー」のアレンジに疑問を感じますが、それでも灼熱なほど「熱い」です。
この後、「ジャスピオン」「スピルバン」と続き、宇宙関連のヒーローは終わります。
で、次に来たのが、これです。
「超人機メタルダー・君の青春は輝いているか」
歌がささきいさお。
作曲が昭和歌謡や演歌、果ては「アンパンマンのマーチ」で有名な三木たかし。
作詞が脚本家で有名なジェームス三木。(ちなみにクイズ・ヒントでピントの後期パネラーだった山下規介は息子。)
という、豪華な布陣。
なんだか妙に壮大な曲です。
この後、「ジライヤ」という忍者になり、ここから主題歌の作曲家が鈴木キサブロー氏に移行します。
この鈴木氏、メタルヒーローにおいて渡辺氏に次ぐ複数の曲を手掛けています。
では、この続きは次回に。
お楽しみに。
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投稿者: たっぷん
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2010/11/29
「勝手にアニメ・特撮ヒーローソング名鑑 PART1」
どうも。
最近、妙に冷えますね。
「秋」という季節はどこを通って過ぎて行ってしまったんでしょうか。
ま、それはさておき、
今回から「勝手にアニメ・特撮ヒーローソング名鑑」と題しまして、俺がカッコいいだの懐かしいだのツボに入っただのと感じた曲を、
年代や時系列を一切無視し、本放送・再放送を問わず、実際に見たり聴いたりしたものの中から抽出し、そして、マニアックにお送りします。
これを書いている本人ですら何回で終わるやら全くもってさっぱりわかりませんが、最後までお付き合いいただければ幸いです。
是非ともPCでご覧ください。
では、始めます。
このブログでも何回か書いていますが、俺は幼い時、無類の、混じりっ気なし、生粋のテレビっ子でした。
一人っ子であり、両親もその時は共働き。
学校から帰って来ても、家で一緒に居るのはおばあちゃんだけ。
友達という友達も大しておらず、外にもそんなに出て行かない。
今思えば、そんな環境が俺をテレビというものにのめり込ませた要因だと思います。
幼稚園に上がる前から中学校に上がるくらいまで、本当の意味で「噛り付いて」見ていました。
さて、
いろんな番組を見てはいましたが、やはりそこはクソガキ。
アニメや特撮ヒーローものを主軸として見ていました。
その記憶が最近ふとフラッシュバックし、「もしかしたらYOUTUBEにあるんちゃうん!?」と思って探してみたら、見事にヒット。
では、まずはこの曲から、どうぞ。
「星雲仮面マシンマン」
なんなんですか、このクオリティー。
めちゃめちゃカッコええやおまへんか。
(゜o゜)
と、これのエンディングも聴いてみると、
「おれの名はマシンマン」
調べてみたら、ブッ飛びました。
作曲はなんと、「ルパン三世」で有名な大野雄二氏。
どおりで特撮ヒーローものにしては渋すぎるアレンジなんですね。
で、「もしかしたら、これも大野さん?」と思って探してみたら、案の定でした。
「スペースコブラ」
大野節炸裂。
やもすればルパン三世の焼き直しとも取れますが(笑)、それでもカッコいい。
ちなみに、これで流れているアニメは最近のリメイク版で、俺が見ていた時はもっとアニメらしい柔らかいタッチの画でした。
そして、コブラの声を担当されていた、ブルース・ウィリスの吹き替えで有名だった野沢那智氏が、つい最近お亡くなりになりました。
この場をお借りして、心よりご冥福をお祈りいたします。
話は戻り、
これらの曲を皮切りにYOUTUBEを徘徊していたら、こんな曲にもぶち当たりました。
「人造人間キカイダー」
「キカイダー01」
この二つは小学生当時KBS京都で再放送されていたものを見ていました。
当時のKBS京都は、平日の朝8時くらいからこういった俺の年代より以前の特撮ヒーローものをよく放送していたように記憶しています。
で、
二つに共通するのは、リズムにパンチの効いたアレンジだと思います。
カッコいい。
特に「キカイダー01」にいたっては、「泳げたいやきくん」や「ホネホネロック」、あるいは「科学忍者隊ガッチャマン」でお馴染、あの子門真人氏が歌っているので、尚更です。
調べてみたら、両方とも同じ作曲家で「渡辺宙明(わたなべみちあき)」という方。
気になったのでこの方を掘り下げて調べていくと、とんでもない事実がわかってひっくり返りそうになりました。
その「事実」とは如何に。
それは次回の、お・た・の・し・み
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投稿者: たっぷん
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2010/10/19
「気になる諸々」
最近よく見かけるCMなんですが、バックグラウンドに流れている曲と歌い手さんが気になりました。
調べてみると、歌っているのは土岐麻子さんという方。
ミュージシャンで「土岐」という姓が妙に引っかかったので、もしかしたらと思って更に調べてみたら、
山下達郎バンドを筆頭に、ジャズからポップスまで幅広く活躍されているベテランサックスプレイヤー、土岐英史さんの娘さんでした。
って、マニアックですよね(笑)。
続きまして、
先日、ふとした拍子に思い出し、気になったので探してみたら、ありました。
スポットバージョン
REMIXフルバージョン
古臭いどころか、今聴いてもお洒落です。
是非ともJAZZビッグバンドのアレンジで聴いてみたいと思うのは僕だけでしょうか。
ちなみに、僕がクソガキ当時に見ていた頃、大阪からの放送の時は藤本義一さんが司会でした。
で、時代はオカルトブームの真っ只中。
矢追純一がUFOや宇宙人を取り上げ、一躍有名になったのもこの番組だと記憶しています。
そして最後。
人工知能内蔵のスポーツカーが活躍する「ナイトライダー」
普通では有り得ない装備を誇るヘリコプターが活躍する「エアーウルフ」
最近映画でリメイクされた「特攻野郎Aチーム」
などなど、僕が子供の頃は勧善懲悪で痛快な海外ドラマがテレビで放映されていました。
で、これも見ていたはずなんですが、ざっくりとした設定は憶えているものの、話の詳細が全く思い出せません。
気になる…
冒険野郎マクガイバー
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2010/10/14
「バームクーヘン」
おいしいですよね、バームクーヘン。
もちろん買ってきてそのまま食べても良いんですが、より一層おいしくなる食べ方を紹介したいと思います。
方法は実に簡単。
「レンジで温める」
これだけです。
たったこれだけの事で、バターの風味と香り、卵のまろやかさと甘味が豊かに立ちますし、食感もフワッと口当たりが良くなるので、同じバームクーヘンでもガラッと印象が変わります。
魅惑の変身。
温める時間の目安は、手のひらに乗るくらいのサイズで20秒くらいです。
経験上、当たり前の話ではあるんですが、上質なバームクーヘンほど温めると風味がグッと増します。
特に常温の状態でバターの風味にパンチが効いてるやつだと、人によってはオイリーに感じるかもしれません。
それくらい変わります。
まあ、とにかく、一度お試しあれ。
びっくりしますよ。
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投稿者: たっぷん
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2010/9/23
「関西マーチングコンテスト」
我が母校の中学校は、金賞でした。
おめでとうございます。
先生、現役部員、そして関係各位の方々、お疲れ様でした。
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投稿者: たっぷん
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2010/8/28
「吹奏楽コンクール・関西大会2」
んー
残念ながら、我が母校の中学は銀賞でした。
しかし、この結果により来年は地区大会のシード権を得ました。
来年につながる結果だと思います。
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投稿者: たっぷん
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