トニカ、踏ん張りどころ  日記・お知らせ


お久しぶりです。混声合唱団トニカは定期演奏会に向けて準備、練習に大忙しの日々を送っています。

連休の真ん中に台風が直撃、交通機関が止まったので貴重な休日練習が1日なくなってしまいました。

連休の最終日。
16:00〜22:10の長時間ぶっ通し練習でした。
前半はOB・OG合同練習。定期演奏会では第2ステージになります。
第二ステージは「 トニカのお気に入り♪」
と題して、過去のトニカの定期演奏会の中から、うたいたい曲をセレクト!


混声合唱のための「うた」より
・翼 (武満 徹:詩・曲)
川崎洋の詩による五つの混声合唱曲「やさしい魚」より
・鳥が (川崎 洋:詩/新実 徳英:曲)
アイルランド民謡より
・My Gentle Harp (Thomas Moore:詩/Alice Parker:編)
「恋の骨折り損」より
・When Daisies Pied (Shakespeare , Peele:詩)
混声合唱とピアノのための「新しい歌」より
・一詩人の最後の歌   (Hans Christian Andersen:詩)
 山室 静:訳/信長 貴富:曲)


となっております。
英語日本語、緩急入り混じって彩り豊かなステージ構成です。
本来アンサンブル向けで歌われるような曲を、50人近くで合唱しようとしているので、合わせるだけでも一苦労、練習回数もすくないのでものすごく集中力が要ります。

定期演奏会では、トニカなりのメッセージを載せて皆様へ届けられるよう、後2ヶ月頑張りたいと思います。

後半はレ・ミゼラブルの演奏演技練習でした。最近は団員の衣装がだんだんと揃ってきて、練習のときの集中力がすごいです。
歌唱中に移動する、それぞれが表情・仕草などでコミュニケーションをとるなど、相変わらず難易度は高いですが、合唱だけでは音楽が突き詰められないことを改めて実感しました。

コーラスの良さを生かしたステージにできるように頑張っていきたいと思います。

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