実は、某市に我家の墓がありまして、その墓が市の都合で移転されることになり、その“お骨納め”なる儀式に参加しました。結果、市から“お車代”なるものが支給され、
思いもかけぬ5千円という大金が私の懐に飛び込みました(^_^;)
うむむぅ。天にも地にも見放された私にも、まだ
先祖の遺徳というものが残されていたとは! 偉大なり御先祖様。
で、この金を私が何に使ったかは説明するまでもありません。
何々?
たった一つ最後に残された先祖の遺徳をあっさり使ってしまったお前には、この先の人生何一つ良いことはないだって?
確かに。でも私としては、インフルエンザでウンウン唸っている
妻と娘と息子を放ったらかしにして、欣喜雀躍として木□木□買いに行く親父の方が
罪甚だしと思うんですが…。

ま、そんな細かいことを気にしていたんでは大物にはなれん!ということで、速効買ってきました(^_^;)
写真を見てもらえば分かると思いますが、この商品、他のショップで目にするようなクリアなプラケースに入っているものではなく、薄い緑色のプラケースに入っていました。
って言うのは嘘。店の隅っこの方に忘れられたように置かれていたもので、どのぐらい置かれていたのかは判りませんが、壁面に苔がビッシリと生えていました。
そのせいかどうか、他所で見るエビより、ことのほか(辛うじて?)元気そうな様子です(^_^;)
赤味が薄くなっている(移動直後の撮影なので写真ではさらに白くなっている)のはしょうがないにしても、他所では見られないグレード物(怒)です。
こんなものを商品として並べておくショップは、普通の商売としては失格なんだろうけど、中身だけを必要とする
妙な客にとってはありがたいことでした。
注)誉める気は全くないので、勘違いしないように…。
二時間ほどかけて水合わせした後、オパタンクにエビ達を移動させる。もちろんその間も病気の家族はホッタラカシ。エビは放っといたら死ぬけど、人間は死なないからね。後が恐いけど(;_;)

しかし、こんな小っちゃいエビ7匹入れても予想した通りすぐにどっか行ってしまって、何も入れてないのと変わらない水槽になっただけ(^_^;)
しばらくすると落ち着いたのか、ときどき出てくる様になったけど、出てきてもこんな感じです。
やっぱり青い照明の下では黒ずんだエビにしか見えんっす(;_;)
エビにとって快適な水槽は、観察者にとっては不快な水槽ということになるんでしょうか…。って言うか、まだエビにとって快適な水槽かどうかさえ判らないんだよなぁ…。