
飼育槽内の水流を弱めるためにフィルターからの吐出口にサンプを付けてみる。サンプといっても単なる産卵ボックスで、吸盤でペタンと貼っただけ(^_^;)
実は、この産卵ボックスってやつ、今まで産卵ボックスとして使えた例がないっす。水流のためのスリットから
稚魚は外に出る。稚魚を食べてしまう
親魚は上から簡単に飛び込む。妙な位置にくっつけてしまったので位置をずらそうと思っても
絶対吸盤が外れないのに、絶妙の位置にくっつけた時は
1時間ぐらいで勝手に外れてしまって水底に沈む(あるいは水中を漂う)といった具合で、我家のどの水槽にも合わなかったんですが…。
今回は上手くいきました。
水流をMAXにしているので、サンプ内で水が揉まれて酸素の溶かし込みは充分。サンプから溢れる水が飼育槽内に注がれる感じなので、水流がバラケて強い(一定方向への)水流が避けられる。エアストーンもサンプ内に入れたので、酸素バーの際にエビに不要なストレスを与えないで済む。真水等を点滴する際も、サンプに落とすようにすれば、淡水塊ができなくて良い。
いやぁ大成功です。
でも、ここまでしてやってもエビたち出てこないっす(;o;)
ま、しかし、オパエウラって地下水脈に住んでいて時々餌を食べるために外に出てくるという生活環境らしいので、ベストな環境を作れば作るほど、観察には向かない水槽になるんだ!などと自分を納得させてみる(^_^;)
そもそもこの水槽に小っこいエビ7匹しか入ってないんだし、そうそういつもエビの姿を見られるというもんでもないんじゃないかな…。

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