
オパエウラ、こっそり食事中の図(^_^;)
写メールじゃないちゃんとしたカメラ使っても、普通のレンズじゃこれが限界でした。ピント合いまへん(って言うか腕の問題?)。大体、珊瑚砂の大きさと比べてもらうと分かると思うんですけど、これでも2倍ぐらいに拡大しています。
姿が見えるときは、この様に岩棚の下(の一番遠い方)でコソコソしていることが多いです。たまに岩棚の上に出たり、水槽の壁面を歩いていることもあるんですが、まあ私が水槽を見られる時の8割方の場合は、
何もいない水槽(爆)状態です。
そもそもエビってのは食物連鎖ピラミッドのほとんど最底辺にいるみたいな生き物ですから、いくら過酷な環境で外敵が少ないところにいるといっても、こんなに赤くて目立つヤツが生き残ってきたのには訳があるんでしょう。
赤い色は暗いところでは余計に黒ずんで目立ちにくい。つまり薄暗いところを好んで住処にしてきたために生き残ったエビということができるので、物陰に隠れているのが好きなんでしょう…。
などと 自分を納得させつつも、何だか虚しい(T。T)
fukubonsaiさんとこのHPの写真見てると、すっげえ湧き出てるし、
英語なんで良く分からんが“非常に社交的なエビ”と言っている様に思えるのだが…。
うーん、やっぱり絶対数の問題かな。それとも飼主に似たとか(-_-;)