このところ暑い。とにかく暑い。オパエウラの水槽を60センチにバージョンアップして照明をリフトアップしたところで、「日本の夏・緊張の夏」には焼け石に水。連日連夜30℃超えています(-.-;)
どうやらオパエウラが暑さに弱いというのは(と言うか大抵の水棲生物は30℃超えると弱る)本当のようで、我家でも30℃超えた水槽では1匹も姿を現さず、29℃辺りまで水温が下がると急に1匹、2匹と泳ぎだすといった感じなので、できるだけ温度は下げたいところ。
しかし長きに渡る貧乏生活に馴れた我家では、どんなに暑くてもクーラーをつける習慣がない。真夏の真昼間でも、子供たちは床にベタっと寝そべり暑さをやり過ごす工夫を体得している(最近になって、単に夏バテで伸びているという説も浮上した…)。
エビ(とイソギンチャクとイモリ)だけのためにクーラーをつけるなどと、この甲斐性なしの親父が言い出したら家族の批難の嵐が吹き荒れるに決まっている。
そこで私は提案した。「この暑さでは、みんな眠れないぞ。寝不足は家族不和の元だ」
なんとこの提案はすんなりと受け入れられ、熱帯夜だけは水槽部屋に布団を運び、クーラーをつけてもらえるようになりました(^_^;)
って言うか、そこまで家族不和が深刻化してたのか? 知らなかった(-.-;)
だがしかし、子供たちは秘かに、このバカ親父が“エビとイソギンチャクとイモリ”だけのためにクーラーをつけたがっていることに気付いている模様。
大して暑くない日でも、「パパ、エビの水槽34℃になってるで」と言ってくるようになりました。
うーん。父親がエビ狂いだと、子供の教育上あまり宜しくないようです。

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