あの、今日も天気悪いんですけど…。今気付いたんだけど、宝くじって買わないと当たらないんだよね(;_;)

ってことで、まだ生体を入れるには間があると思うんですが、何にも入ってない水槽でもヒーター着けてるから、意外と水の減りが早いのです。今なら減った分だけ新たに真水をドボドボ入れてやればいいんだけど、オパエウラが入った後はそうはいかない。
あまり大したことではないのですが、
真水点滴装置というものを作りました(って言うか海水のを流用しました)。
ホンマに大したことない(^_^;)
単にペットボトルのキャップに穴を開け、キャップの穴にビニールホースを通しただけ。工夫といえば、別のペットボトルを半分に切って台にしてあるんだけど、その台にビニールホースが通る三角形の切り込みを入れたのみです。
あとはビニールホース付きペットボトルの中に手動で水を入れ、逆さまにして台に立てるだけ。
お尻に空気穴を空けてあるので、水を入れるときにはひたすらそこを指で押さえていなければならず、毎度、指がツリそうになるという難点もあります(;_;)

点滴と言うからには、ポトンポトンと水が落ちていかなければならないんですが、それに関してはエアポンプ用の分岐コックをホースの途中に咬ませてあります。
これも手動で、コックの隙間を調節しています。
海水の場合は、ここに水酸化カルシウム溶液入れたり、ヨウ素溶液入れたりするんですけど、オパエウラの場合はそこまですることもないような気がするよな。
単に足し水のためだけにここまでする必要あるのか?とも思うので、他の方にお勧めはしませんが、手先の不器用さだけは他人様に胸を張れる私が作ったぐらいですから、どうでしょう?
ウムウム。こいつをファイブサム(
Five thumbs)点滴装置と名付けよう。材料費と言えば分岐コックとビニールホースだけですから、200円ぐらいでできますよ。
コラコラ、誰ですか? ここにXウォー○ー入れようとしてるのは(-_-#)