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    <title>スカーレット・オパエウラ</title>
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    <description>スカーレット・オパエウラ</description>
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    <title>そろそろ数を増やしたいのだが…。</title>
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    <description>大抵いつもこんな風です。
人がせっかくやった餌には見向きもしないで、こうやって勝手に生えた藻をホジホジしているのです。
しかし、どうでも良いけど、横から見ると“モスラの幼虫”だな。オパエウラって(^_^;) 

さて、一応、開放型の水槽で飼育できることが判ったので、そろそろ繁殖もにらみ、数を増やしたいところなのだが、健全な生体を入手する方法がない。今のところ木□木□を買うしかないんだけど、最近では7匹入ってるのをほとんど見なくなったし、たまにあっても7匹とも健康そうなのが（当たり前だが）ない。
酷いのにな...</description>
    <dc:date>2006-01-13T11:59:13+09:00</dc:date>
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    <title>事実上、初めての水換え</title>
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    <description>水換えの際の水質の変動は、phで0.1以下。温度は1℃以内。比重なら0.01以下。などといいますが、これはもちろん年間を通して水質がほぼ一定の熱帯棲の珊瑚を飼う場合の話。
エビやカニやヤドカリ等を飼う場合には、ここまで神経質になる必要はありませんし、増して水質変動の激しい汽水域に棲むオパエウラの場合は、大抵の水質変化には耐性があるはずです。
但し、甲殻類の生き物は棲む環境に変化があった場合、自らの体を環境に順応させるために“脱皮”という体質改造を必要とします。ここが問題でして、例えば水換え決行の前日に飼...</description>
    <dc:date>2006-01-12T20:33:44+09:00</dc:date>
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    <title>こんなん、なってます</title>
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ずっと更新してないので、「偉そうに言いやがって、ウミニールとやらのエビは死んだんだろ」と、ほくそ笑んでいた貴方。残念でした。
ちゃんと生きています。ただ相変わらず“何もいない水槽”状態。
時々、1匹か2匹出て来て、苔をホジホジしていますが、我家を訪れる知人のほとんどは、「何？　あの汚い水槽」と思っているでしょうな(-.-;)
そう。珊瑚石や溶岩には上記写真の様にビッシリと藻が蔓延ってます。これ自家繁殖したスピルリナだと思うんだけど、どうなんでしょう。単なる藍藻に見えなくもないけど臭くないし、スピルリナ...</description>
    <dc:date>2006-01-11T13:12:14+09:00</dc:date>
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    <title>すぐ死ぬというわけではない</title>
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    <description>ところで、オパエウラが暑さに弱いと言っても、巷間言われているように30℃超えたらすぐ死ぬということはなさそうです。
イソギンチャクでも25℃以下には抑えたいとか、28℃超えると溶け始めるとかいう情報もあったりしますが、この手の情報は大抵は水槽用クーラーを発売しているメーカーの太鼓持のような雑誌がソースなので、私は端から本気にしていません。
実際、昨年も我家のイソギンチャク水槽は水温34℃とか平気で記録しましたが、別に今でもイソギンチャクは平気で生きています（いや決して平気とは言えない状態の時はあったの...</description>
    <dc:date>2005-08-04T12:28:59+09:00</dc:date>
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    <title>教育上の問題アリ</title>
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    <description>このところ暑い。とにかく暑い。オパエウラの水槽を60センチにバージョンアップして照明をリフトアップしたところで、「日本の夏・緊張の夏」には焼け石に水。連日連夜30℃超えています(-.-;)
どうやらオパエウラが暑さに弱いというのは（と言うか大抵の水棲生物は30℃超えると弱る）本当のようで、我家でも30℃超えた水槽では1匹も姿を現さず、29℃辺りまで水温が下がると急に1匹、2匹と泳ぎだすといった感じなので、できるだけ温度は下げたいところ。
しかし長きに渡る貧乏生活に馴れた我家では、どんなに暑くてもクーラーをつける習...</description>
    <dc:date>2005-08-04T11:48:52+09:00</dc:date>
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    <title>水槽をでかくしてみた</title>
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実に久々の更新だが、何事もなかったかのように書き進めよう(^_^;)
実際、何事もなかったんす。
ただ、最近は暑い。とにかく暑い。30センチ水槽なんかではあっという間に水温30℃超えるし、夜昼の温度差もモロに出るし。ということで、60センチ水槽を仕立ててみました（実は仕立てた途端に雨ばっかり降って気温は下がり気味なんだけど）。
水槽の底に海砂（タダ）を薄く敷き、同じく海で拾ってきた珊瑚石（タダ）と、なけなしのポケットマネーで買った溶岩（千円(i_i)）を組み合わせてみました。右端の方に見える（あるいは切れてる...</description>
    <dc:date>2005-07-06T12:08:33+09:00</dc:date>
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    <title>一人っきりのNPO</title>
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    <description>よし！ここにも貼っておきますよ。プア氏！
私は笑わないです。 
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    <dc:date>2005-04-01T15:35:56+09:00</dc:date>
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    <title>いささか気が早いが(^_^;)</title>
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    <description>最近、脱皮を繰り返して赤く大きくなったヤツが、ちょくちょく出てくるようになりました。3匹ぐらい。おおよそ見た目ですが、12mmぐらいありそうなので、ほぼ親エビサイズか？
そうなってくると、今日辺りから丁度（ここでは）大潮だし、なんだか期待感が湧いてくるんだけど、月齢を気にするのはまだ早いかなぁ。そもそもハワイの潮位はどうなってるんだろう(^_^;)

しかしオパエウラってのはゾエア期とメガロパ期がきっちりある様なので、小卵多産型かな？と思っていたら、あの小さな体に1mmぐらいある卵を（最大）10個ぐらい抱くらし...</description>
    <dc:date>2005-03-09T18:34:06+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wave.ap.teacup.com/umneal/16.html">
    <title>恥ずかしがらないでぇ</title>
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    <description>オパエウラ、こっそり食事中の図(^_^;)
写メールじゃないちゃんとしたカメラ使っても、普通のレンズじゃこれが限界でした。ピント合いまへん（って言うか腕の問題？）。大体、珊瑚砂の大きさと比べてもらうと分かると思うんですけど、これでも2倍ぐらいに拡大しています。

姿が見えるときは、この様に岩棚の下（の一番遠い方）でコソコソしていることが多いです。たまに岩棚の上に出たり、水槽の壁面を歩いていることもあるんですが、まあ私が水槽を見られる時の8割方の場合は、何もいない水槽（爆）状態です。
そもそもエビってのは...</description>
    <dc:date>2005-03-03T17:35:20+09:00</dc:date>
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    <title>サンプを付けてみた</title>
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    <description>飼育槽内の水流を弱めるためにフィルターからの吐出口にサンプを付けてみる。サンプといっても単なる産卵ボックスで、吸盤でペタンと貼っただけ(^_^;)
実は、この産卵ボックスってやつ、今まで産卵ボックスとして使えた例がないっす。水流のためのスリットから稚魚は外に出る。稚魚を食べてしまう親魚は上から簡単に飛び込む。妙な位置にくっつけてしまったので位置をずらそうと思っても絶対吸盤が外れないのに、絶妙の位置にくっつけた時は1時間ぐらいで勝手に外れてしまって水底に沈む（あるいは水中を漂う）といった具合で、我家の...</description>
    <dc:date>2005-02-28T11:56:46+09:00</dc:date>
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