1966年、小学5年の頃に学校帰りよく叔父の家に立ち寄ったものだった。そこに使われないままタンスの上にほったらかしだったギターを借りてきた。
あれから何十年もの間借りっぱなしで、その間塗装されること数回。友達とふざけていてボデー裏板を割ってしまったこと一回。筏くだりの最中に転覆して川を流れて行ったこと一回。
しまいにはボデーを削られ(自作)ワンカッタウェイ仕様にされ、クラシックのヘッドの抜かれている部分を木で埋めて形状をギブソン型に整形した。もちろんマシンヘッドも変更。エンドピン型ピックアップも内臓してピックガードを付けて今にいたる。
私がギターを好きになった原点だ。
