天狗U完成  
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土佐和船友の会 芝藤(しばふじ)  

『土佐和船友の会』公式宣伝用動画

NHK 放送 『和船の伝統を守れ』で

私たちの活動をご覧ください。

http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_seto_20130807_2642


 
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和船建造を勉強したい方は
まず 模型作りから始めてみてください。

実船を建造されたい方には 
  帆走和船「天狗21」、四万十川の川船
 弘光船大工の二十尺和船、土佐の網舟
 仁淀川の川舟 等の図面と
 和船建造工程の連続写真の解説『浦戸湾の和船』
(高知県立歴史民俗資料館研究紀要)のCDROMを提供します。


 土佐和船友の会 
  
http://www.facebook.com/tosawasen

和船を中心にした様々な情報交換の場です。お立ち寄りください。


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2017/2/21

上岡さんの釘  
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鍛冶屋の上岡良二さん、越知町野老山2502に
打って頂いた三寸のオトシ釘が送られてきました。
以前から須内船大工の釘を作られていて
二年前に村田さんの仁淀川舟のオトシ釘とトオリ釘を
作ってもらいました。
建築用の鉄筋が軟鉄なので利用しています。
丸い棒を鍛造して釘の形にするようです。
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2017/2/17

桧艪完成  
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艪脚は桧、腕は たもで作った艪がほぼ完成しました。
浸透する着色防腐塗料、脚は濃い色、腕は透明を塗っています。
来週原木さんが艪漕ぎに来られたら、この艪も試し漕ぎをして
最終チェックです。
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2017/2/17

天井補強  
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ほとんど変化の見られないカジキ取り付け作業です。
天井に22mmの杉板を張って つづの受けを作りました。
天井が弱いので、つづで穴が開いたのです。

お借りしてきたターンバックル式のサポートも
使えるようになり、いよいよ本式にカジキを
取り付けます。
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2017/2/15

ダグラス完成  
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水に浮かべて最終チェックです。
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2017/2/14

大野さんの舟クギ  
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大野くわ製造処に 少量だけ注文してみた
三寸のオトシクギが出来上がって 郵送されて来ました。
どぶづけ亜鉛メッキのされていない黒いクギです。
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2017/2/13

瀬戸内海の船図、船大工用具  
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瀬戸内海歴史民俗資料館の織野学芸員が執筆された
「瀬戸内海の船図及び船大工用具」を読み始めました。
300ページ近い重要有形民俗文化財報告書です。
この報告書に先立つ「瀬戸内の漁船廻船と船大工調査報告書」
昭和61年より三年間の三冊の報告書を踏まえ
500を超える図面、2800点の収集資料を整理した物です。

ただ残念に思えるのは、瀬戸内海歴民館なので
土佐湾、高知が入ってないことです。
この後の日本財団の全国的な船大工調査でも
沢山の和船があり船大工の居た高知が
すっぽりと調査対象から抜け落ちています。
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2017/2/10

小松さん  
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20尺の和船で釣りをなさっている小松さんが
艪の試し漕ぎに来られました。
カートップの艪は撓りすぎる桧艪です。
この艪と広末艪漕ぎ名人の細身の樫の艪を比較して、
ご自分の艪との違いが分り、
撓りと漕ぐピッチの関係など体感されたようです。
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2017/2/7

大野くわ製造処  
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高岡郡日高村本郷の鍛冶屋大野せいじさんです。
日高村の12mの長さの製材が出来る北添製材所をお訪ねして、
舟や杉材の話をしていて教えてもらいました。

早速行ってオトシ釘の見本を注文して来ました。
軟鉄のブロック材料があり、それを熱して 鍛造し
釘にするようです。頭の大きいトオリ釘は
作りにくいので お断りと言われました。
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2017/2/7

上岡鍛冶屋さん  
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高知県高岡郡越知町野老山の鍛冶屋上岡良二さんです。
2年前 村田さんが仁淀川舟を作る時に舟釘
オトシとトオリを作っていただきました。
今回少なくなった3寸のオトシ釘を注文してきました。
軟鉄の材料は 鉄筋コンクリートなどで使う鉄筋が
丁度良いそうです。
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2017/2/7

須内船大工  
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仁淀川舟を建造されていた須内船大工に
お会いして カジキ板やタナ板の金属製のサポートを
お借りしてきました。
上の写真のように使います。
全部ご自身で自作なさったそうです。

須内さんは以前から肺の状態が悪く酸素吸入を
いつもしています。昨年末は入院されていたそうです。
もう外へは出歩けないそうですが、コタツで
仁淀川舟の話をしていると雄弁でお元気でした。
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2017/2/3

弘光伝馬船  
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弘光さんが私に和船の建造方法を教えるために建造した
20尺伝馬船を見てきました。

香川県綾川町の山一木材の社長さんが買われて
自宅の公園のような庭につながっている溜め池に
浮かべられています。
溜め池の護岸工事を自費でなさって
船を入れる場所を作り、屋根も自作されています。

丁度溜め池の水を抜いていたので船底も見られました。
7年ほど経ちますが水漏れはなく、海と違って
フジツボも付かないので船底はキレイです。
ただ護岸の石に擦れていたので、クッション材を考えようと
いう話になりました。
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2017/2/3

加瀬野様  
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倉敷市の加瀬野船大工ファミリーのお一人です。
模型はいくつも作ったので、次は実物の和船の
建造を計画されています。
舟造りの仲間が増えると楽しいですね。
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2017/2/3

瀬戸内海歴民館  
織野学芸員の瀬戸内海歴史民俗資料館

http://www.pref.kagawa.jp/setorekishi/exhib/regular.html

大きな収蔵庫に満杯の和船がありました。
サバニ、仁淀川舟、黒ミオシ、筏舟、東北の舟もありました。
図面や板図の資料類も豊富です。
調査結果をまとめた論文集が貴重品でしょう。
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