土佐和船友の会 芝藤(しばふじ)  

『土佐和船友の会』公式宣伝用動画

NHK 放送 『和船の伝統を守れ』で

私たちの活動をご覧ください。

http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_seto_20130807_2642


 
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和船建造を勉強したい方は
まず 模型作りから始めてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=1M1qmJFEMOo&feature=youtu.be


実船を建造されたい方には 
  帆走和船「天狗21」、四万十川の川船
 弘光船大工の二十尺和船、土佐の網舟
 仁淀川の川舟 等の図面と
 和船建造工程の連続写真の解説『浦戸湾の和船』
(高知県立歴史民俗資料館研究紀要)のCDROMを提供します。


 土佐和船友の会 
  
http://www.facebook.com/tosawasen

和船を中心にした様々な情報交換の場です。お立ち寄りください。


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2018/7/10

座席板  
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集中豪雨の影響で雨が漏りました。
午後にトタン屋根の隙間をコーキングで埋めて防水処置。
舟の水漏れよりも屋根の水漏れは対策が簡単です。

中央三枚の座席板が付きました。
船尾のタナ板カワラ板を切り落としスッキリしました。
船尾には檜でチリ 飾り板を付けます。
船首の甲板も切り出してミオシ材と仮合わせをしました。
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2018/7/6

正立  
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船底が仕上がったので舟を起こしてコベリ上辺のカンナ掛け
座席板の切り出し、舳先の甲板切り出し、外ミオシの仮合わせなど
をしてから、船内のエポキシ塗装の二回目を塗りました。
これでカワラ板の防水はバッチリです。
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2018/7/3

売り舟あります  
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2018/7/3

エポキシ二度塗り  
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杉の板へのエポキシ樹脂の浸透が多いので
船底へ二回目のエポキシ塗装をしました。
もう浸透は無くなり固い防水性の高い膜が出来ています。
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2018/7/3

漂白  
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杉の板にシミ、カビのような黒ずみがあるので漂白剤で
綺麗になるか、実験中です。
スプレー式の洗濯物漂白剤を集めました。
吹き付けると泡が付着します。

明るい茶色は酸素系漂白剤、黒くなるのは塩素系。
酸素系の漂白剤なら綺麗になりそうですが
船体の一部だけ色が綺麗になっても おかしいので
まずは見えない部分でお試しをしましょう。
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2018/6/29

船底仕上がり  
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タナ板の下辺を整え船底全体をサンデイングして
エポキシパテでタナ板の下を補強、節やネジ穴を埋めました。
カワラ板の矧ぎ合わせを船首から船尾までガラステープで補強
全体にエポキシ樹脂を塗って仕上がりです。
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2018/6/26

舟底  
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舟をひっくり返してチェック。クギがはみ出していたりというような 
大きな失敗も見つからず順調です。
タナ板のはみ出している部分を切り落としています。
大崎船大工のご意見を容れてカワラ板より12mm下で
切り落とし補強のパテを付けることにします。
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2018/6/26

座席のフレーム  
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三か所の座席の根太を取り付け
船首の形を整え、船台から降ろしました。
船台をかたずけて ひっくり返します。
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2018/6/22

エポキシ  
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内ミオシの上部を切り落とし、
カワラとタナの接合部をエポキシパテでフィレットを付け
カワラ板の矧ぎ合わせラインに5cm幅のガラステープを積層し
カワラ板全体をエポキシコーティングし、
補強と防水加工としました。
水が溜まってもエポキシ膜は防水性が高いので木が濡れず
腐りません。ちょっと光るので木の質感が変わりますが
スノコの下になり 見えない部分になります。
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2018/6/19

コベリ  
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船首、船尾を整え、船縁のラインを決めて切り出しました。
白太が切り落とされ赤身ばかりになりました。
コベリを付けると舟らしく見えます。
ずい分早く出来上がりそうです。
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2018/6/16

杉板のカーブ  
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カワラ板とタナ板、ミオシ材を固定して新しい発見がありました。
この写真を良く見ると分かりますが、三か所の仮フレームは
タナ板に接触していません。25mmの杉板自身の作り出す
自然なカーブで船体が形作られているのです。
本職の船大工さんは杉板が自然に作り出す船体カーブを
熟知しているから仮フレームなんか立てないのでしょう。
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2018/6/15

ミオシ固定  
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タナ板をカワラに固定しています。
船首まで固定し終わり、次にミオシ材に固定しました。
右舷側を先に固定しミオシの前縁で切り落とし
左舷側を固定し終わった所です。
一枚の板で上手く船体側面が仕上がりました。
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2018/6/8

仁淀川下り舟  
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須崎工業高校造船科の学生実習で建造中の
仁淀川清流遊びの遊覧船を見に行きました。
船体外部のFRPが終わり、正立にして内部の
鉄フレームを取り付けています。
船底の穴は透明なポリカーボネート板を張って
水底が見えるようにします。
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2018/6/8

大崎船大工  
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いの町の大崎船大工が建造した20尺の川舟が進水しました。
オーナーが乗って乗り初めです。
後で大崎さんも乗って、係留場所まで回航しました。
舳先に乗っているのが大崎さんです。
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