2017/11/21

四万十川舟の展開図  
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13尺四万十川舟の外板をデルフトに展開してもらいました。
カワラの逆ぞりでタナ板が変形しているのが良く分かります。
タナ板はほぼ真っ直ぐなので35cm幅の板で取り切れそうです。
昨日工房の板を見ると40cm幅の板がありましたので、
十分作れそうです。
展開面の板の面積が表示されているので
22mm杉板、比重を0.5で船体重量を計算すると55kg
となりました。もっと重くはなるのですが、80kg位には
収まりそうで、運搬は人力でも大丈夫そうです。

立体的な図は外板を展開した時の歪をみるものですが
赤い面が無くスムースな曲がり具合だとわかります。

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