2017/12/19

仁淀川川舟  
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須崎工業高校の8m仁淀川舟を見に行きました。
船首の板ミオシとカジキ板が見えます。
船底には川の中が見えるように透明ポリカーボネートの
窓が付きます。
杉の材木は6mを超えると値段が非常に高くなるので
途中でスカーフ継ぎで接着してあります。
カジキ板の途中の接合部分が分かると思います。
板厚の十倍の長さでスカーフに削りエポシキで接着すれば
木そのままより強くなります。割合スムースに曲がってくれます。
昔ヨットを作る時には1.8mの合板を何回も継いだものです。
タナ板は幅が広いので上下にも二枚矧ぎ合わせ、それを
長さ方向にも継ぎます。
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