チャーリーの100、その5
意外に簡単に注文できる自分だけのバッグ
「マスターピースのカスタマイズバッグ」
前回に続き、バッグの話が続きます。若い人に人気を誇るバッグメーカーと言えば吉田カバンとマスターピースですね。僕は両方のメーカーのバッグを複数持っているのですが、どちらかと言えばマスターピースの方が好きですね。何より値段が吉田ほど高くないですし。
マスターピースは、関西で生まれたバッグメーカーです。今ではロフトやハンズでも必ず置かれている人気の商品でもあります。長堀にはマスターピースの旗艦店があるのですが、その店舗の近くに、自分だけのカラーオーダーでバッグを作ってくれるショップがあるのをご存知でしょうか。
そのショップではバッグは販売されていませんが、いくつかのパソコンが置いてあります。ここでパソコンを使って自分だけのバッグをオーダーするわけです。カスタマイズできるのはウエストバッグ(1万6800円)、ショルダーバッグ(2万4150円)、リュックサック(2万5200円)の3種類です。そのパソコンには各バッグの輪郭が現れて、そこで自分の好きなカラーをカスタマイズするわけです。見ていますと、意外に皆さんはパソコンの前でカラーの選択に悩み、時間をかけているようです。しかしネット上には、パソコンと同じサイトがあり、ここから発注はできませんが、事前にカラーを決めておくことは可能なのです。
僕は自分の好きなカラーである“黒”と“紫”をメインにして、自分のスタンダードなウエストバッグを作ることにしました。前日にだいたいの色を決めて、当日は微調整するだけでした。それが上の写真の
「チャーリー001号 スタンダード」です。2週間ほどで自宅に届くと言われましたが、実際には5日ほどで届きました。あまりに仕上がりが素晴らしいので、翌週に再びショップに出向き、夏仕様のウエストバッグを作ることにしました。それが下の写真の
「チャーリー002号 マリン」です。夏っぽく白をメインに、ラインにブルーを配置してみました。
生地も選べる部分があり、001号には黒レザーを使用した部分もありましたが、今回は丈夫な75コットンを使用してみました。バッグは中身の部分も色を選ぶことが出来て、僕は001号は爽やかなスカイブルー、002号は外観の白と青のさわやかマリンとは正反対の趣味の悪いショッキングピンクを使用してみました。これはひとつのジョークなんですが(笑) そしてバッグには11文字までの刺繍もできるのです。僕は<Charie1964>と入れてみました。
価格もそれほど高くなく、自分の好きなカラーのバッグができるわけです。自分だけの、またはGFに事前に好きな色を聞いておいて作ってあげるのも良いかもしれません。もちろんGF同行でショップに行き、一緒にあれこれ悩むのも良いでしょう。
マスターピース カスタマイズショップ
大阪市西区南堀江1-14-20
電話06-6533-2626

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