昨年受講した生涯学習コーディネーター講座の卒業文集のためのコメントを依頼された。そこで、以下の気持ちをメールした。
「今私は、生涯学習と、そのコーディネートというものが明確に理解できるようになりました。それは、私にとってということではありますが、それで良いと考えております。
本当に何もわからず講義を受け、正直言って、卒業しても、よくわからなかったけど、その後、ハッ!と思って、かつての自分、過去の価値観、覚えたこと、すべて忘れることにしました。結果、講義の具体的な内容も忘れてしまいましたが、そうしたら、気づいたのです。生きるとは何か? 目的って何だろう? 現実は? 年齢が大きく関わっているとは思います。50歳を目の前にしているからってことだとも思います。
ビジョンが見えました。やりたいこと、見つかりました。これも、生涯学習コーディネーター講座を受講させていただいた成果だと確信しています。必要ないことを忘れて、初めて気付いたのです。
私は、現代社会に仕組まれたどうやっても解けないパズルにハマっていたんですね。」
生涯学習とは、生涯を通じて、生きるということを学ぶこと。それは、今を学ぶこと、過去や未来にとらわれず、今、現在、この瞬間どうなの?が、重要となり、成すべき事、在るべきことを理解するために学習することだと思っています。
人気BLOGランキングへ