七夕飾り。風情か・・・。
顔に掛かる感触も悪くないようだね。
真新しい紙は、切れそうな怖さがあるが・・・。
朝から、すごい人手だ。
ねぶたから回ってくる旅人も多いとか。たいていはリタイアしたご夫婦かな?
元気だね。
おっちゃんは、もうお店に入りたがっている。
出かける前におっちゃんは、いろんなところに電話して、牛タンのお土産持ってくる約束していたね。
繁華街は、
「萩の月」「笹蒲鉾」「牛タンパック」の出店がメインだ。どこも試食のカゴを持った、可愛い女性が立っている。おっちゃんは、予定どおり店に立ち寄り購入しようとしていた、が、なんと真空パックでも「保冷でお持ち帰り、6時間以内に冷蔵庫へ」が原則だそうだ。「今年のこの暑さじゃね!」なんてお店の人も危険を強調してたな。
仙台34度。朝の10時だよ。
クール便で送ろうにも、住所の控えを持ってこなかったしなぁ。真夏の祭りの出店なんだから、その辺の対処が欲しいところだな、なんてぶつぶつ言いながら、試食のタンスモークなどを口に運ぶおっちゃん。
どうするかな?一時間ぐらい悩んでいたな。
悩んでも、日曜日に渡そうと思っていたおっちゃんは、あきらめたようだね。これは帰って顰蹙もんだニャ。
でも、おっちゃんはまた、ある店に入って行ったぞ。
「喜助」、また生ビールを頼んだよ〜。ここは、メニューが豊富だね。
例の、狂牛病問題以来、安価で提供するために、様々なメニューを考えたんだそうだ。
これは、酒飲みにも合いそうな店だね。
おっちゃんは迷わずタン塩を頼んだね。
これが、
旨かった!そう、求めてた味、なんてニコニコして食べてたな。
あと、たれのヤツも食べた。お店の比較は止めとくが、好みもあるだろうけど、ここのがおっちゃんの好みのようだったね。ゆでタン、タンあんかけの豆腐、ここは、きゅうりの漬物がどさっとついてきてた。
マスターにさっきの発送の話をすると、パンフ持ってきてくれて、親切に説明してくれたね。タンを焼いているのが若い職人で、マスターはその隣で「イイね〜、イイヨイイヨ〜今日の炭のおこり方、いいよ〜!」なんてニコニコして褒めてたよ。おっちゃんもニコニコしてたよ。
おっちゃんは、パンフを眺めて帰ってから
NETで注文だな・・・と言っていたので、関係者の皆様、おっちゃんはお盆のころまで忙しく、追って到着すると思いますのでご容赦を!
「喜助」定禅寺通り店。おっちゃん、また来ようね〜!
ところで、ビールを飲み続けているおっちゃん!
そろそろ出かけないと、また、今夜も仙台に・・・。
海を見たいニャァ!
*おっちゃんからの小荷物の待てないヒトは、直接ド〜ゾ! 爆

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