そろそろ、食べ物ネタから卒業、ちょっとまじめな報告です。
今回、台北に行って思ったのは、今台北では、「Black and White」が流行しているのでは?という実感です。
日本と比較すると派手なデザインが好まれる中、書店やデパートをうろついていると、今まで目にしなかった色使いが目に留まります。
日本でもかつて人気を博した、黒と白によるシンプルなデザイン。
お茶セットしかり、インテリアしかり、日本より数年遅れてのブームかもしれませんし、ブームになる前に消失する可能性もあるでしょう。
日本のデザインは大人しすぎる、と常日頃言われ続けているのですが、どうなることでしょう?
黒白お茶セット
インテリア本
ちなみに、最近台北では、古い工場をリノベーションして、デザイン関連の施設として利用される事例が増えてきています。黒白デザインとの関連もあるのかもしれません。
そのひとつ、松山文創園区に本日、行ってきました。タバコ工場の跡地です。正月休み中ということもあるのか、休みの施設が多かったですが、広大な敷地が展示室やレストラン、デザインショップに再利用され、多くの人で賑わっていました。
モダンデザイン要素に、台湾風が取り込まれているのが特徴的ですね。
食べ物がおいしいのはもちろん、最近の台湾では、国際建築コンペやデザイン展など、各地で頻繁に行われているので、ぜひ一度、足を運んでみてください。
タバコ工場跡
レストラン

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