昨日は、水都大阪2009 フィナーレでした。
われわれKAOBOチームも、フィナーレを意識した「KAOBOで特別席」企画を行い、積み上げたKAOBOがVIP席+応援席として大活躍しました。
KAOBO VIP席
KAOBOで応援
KOSUGE座のサッカーゲームの優勝争いもあり、定刻の8時を過ぎても熱く踊っている姿が印象的でした。
KAOBOチーム最後の試合
優勝チーム
一参加者としてふと冷静に水都大阪を振り返って、この企画は果たして成功だったのでしょうか?
微妙ですね・・・
これだけ大規模なイベントにも関わらず、全体を通して盛り上がりに欠けていたような気がします。(最終日はさすがに盛り上がり充分でしたが)
一体なぜでしょう?
1.会場が広いため、熱気(密度)が薄まってしまった
2.大阪得意の商売気を抑え、(上品な?)アートにこだわり過ぎた
→地味なイベントが多かった
3.横の連携が取れていなかった(イベントが独立してしまっていた)
今後続くのかはわかりませんが、継続して進化していくことにより、よりよいイベントになる可能性は十分秘めているとは思いました。
大阪人としては、今後の可能性に期待・応援したいです。
ちなみに、KAOBOの合間に京阪なにわ橋駅で開催中の「トらやんの大冒険」を鑑賞してきました。こちらも最終日ということで、駅の屋根上まで「トらやん」が繁殖していました。
屋根上のトらやん達
案内チラシ
水都会場にはドラゴンボートも

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