本日、京都の東本願寺で祖母の墓参りを済ませた後、四条のASPHODELで開催中の京都大学高松研究室主催の建築展覧会「the horizon」鑑賞。
高松研の学生と偶々知り合う機会があり、その縁で展覧会開催の案内をもらい立ち寄ることに。明日まで開催中なので、興味のある方はぜひ。
会場風景
さすがに高松研、プレゼンもなかなかのもので、来訪者も多く、その集客力も予想以上。自分が学生だった頃に比べると、明らかにレベルは上がっているように思う。ただ、今の目で見ると物語性が物足りないのは仕方ないが、今後、建築主・予算・法律などの諸条件を与えられた上でどれだけの面白いストーリーを語れるか、その可能性に期待したい。
受付三兄弟?
鑑賞後、展覧会で紹介してもらった近畿大学の学生と一緒に食事しつつ、今後の協働の可能性について模索。地元の建築士グループ「
建築士の会東大阪」と近畿大学の建築学科有志からなる「建築サークル」、同じ地元で「建築」という鍵語で繋がる異世代間交流に大いに期待したい。

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