今日おばあちゃんが大変なことになっていると初めて知った。
おばあちゃんは、俺を実の息子のように愛してくれた。俺もばあちゃんのことを自分の母のように思ってた。だけどばあちゃんが入院したときおれは、誰よりも喜んだ。なぜなら自分にとってうるさい存在がいなくなったからだ。
「やったー!!これで思う存分ギターが弾けるぞ」
「夜中まで遊びまくるぞー」
などと思っていた。
今日おばあちゃんの話を聞いたとき俺は不覚にも泣いてしまった。
心底自分に失望したしその瞬間もっともダサイ存在になった。
たしかに俺は、ばあちゃんが大好きだ。しかし俺はばあちゃんになにもしてあげれてないどころか、むしろ煙たがってた。なのに今自分はこのざま
だ。なんとも情ない話だ。
自分を愛してくれている人間に対して自分中心にしか行動できなかった自分に俺はすごく後悔している。これから可能なかぎり会ってやりたいと思うし、今俺の周りにいる愛する人愛してくれる人をおれは、本間に大切にしたいと思う。
生きるために愛は必要不可欠だしこれを失うと俺はきっと成長しなくなるだろう。
そして俺には彼女がいる。だから俺は梨沙を本気で愛さなければならない。
もし、梨沙と別れてしまえば俺の中で殺したも当然。そんなことはもう二度としたくない。
だけど俺は音楽を愛しているとゆうことも忘れてはならない。しっかり物事を見極め自分中心に考えるんじゃなくて愛するものと愛する人のことを考えれるようにしたい。
今日は愛を少しだけ知った日だ。

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