2012/9/18  23:45

九死に一生  日々雑記

10年来育てているカスピ海ヨーグルトの消費が、ここしばらく低下していて、いい加減新しいの作らないと…と思って見てみたらかなりヤバい状態に wwwww
御存知ない方の為に説明しますと、種になるヨーグルトに牛乳を注いで温度管理しながら10時間〜12時間…でヨーグルトができます。で、次に作る時は、その出来たヨーグルトから種ヨーグルト分を取って牛乳入れて…の繰り返しなんですね(実際は、こんな大雑把じゃなくて、もう少し気を使って作っていますが!)。
で、慌てて真ん中の状態のいい部分から種になるヨーグルトをすくって牛乳を入れて12時間…たっても固まりませんっ!遂に不活性化してしまったか!?と思いつつ、とに角気温があまり変化しない場所に置いて出勤。
帰宅して見てみたら、何とか固まってヨーグルト化していました!
何か、すごく弱っていたのね、乳酸菌 www (弱りすぎると乳酸菌が働く前に牛乳が傷むから当然ヨーグルトにはなってくれません)
まぁ、どうしてもダメだったら、市販の種菌を買ってきて?と思わないでもなかったのですが、元祖種菌から派生した(商業ベースに乗ってない)貴重な孫菌だからねー生きているのなら継続させたい。
ゴメン、生果物に浮気してた。頑張って食べるよ、うん。

多分微妙に純粋なカスピ海ヨーグルトから外れて、奈良ヨーグルトに化けている気もしますが、食べてて別に腹が壊れた事も無いので、まぁいいでしょう。
根本的に、高温多湿の日本は、ホームメイドヨーグルトには適さない気候の様な気もするけど、地場乳酸菌と馴染んでたくましく生き続けて欲しいと思う次第。



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