2016/10/20  20:25

隙間を縫う  日々雑記

奈良の春日大社が 20 年に一度の「式年造替」(第六十次、だそうです…うひゃー)で、11 月の本殿遷座祭を直前に色々行事が執り行われているのですが、その一つで「お砂持ち行事」というのが新聞記事紹介されていました。
本殿前に敷き詰める白砂を納める→普段は皇族や神職しか入れない御本殿前に入って砂を入れることができる、というもので、母が行きたがっていたのですが、日程の都合が合わず(母は一人で参加)。
折角だから行きたいな―――思って、奈良がお好きな関東在住の同僚の講師の方を誘ったらのって下さったので、二人で行ってまいりました。
火曜日、授業の前にダッシュでw
9時から受付なので朝一で行って車で移動…10時半に京都へ移動したら間に合う!と逆算。
混んでなかったのでさくっと終わって、付属の植物園なども散策して、出校しました。
奈良に住んでいても、中々知らない事は多いなー 20 年前の造替でもやっていた筈なのですが、その頃は全然気がつかなかったというか…20 年前…祖母の介護で母も私も余裕なかったっけ;;
今は少し、そういうものを見る余裕ができたのかしら?
母なんか「宝物殿に寄って、ついでに鹿の角きり見てきたー初めて見たわーー」などと奈良観光満喫してきたみたいですけどw
この 10 月に新築オープンの国宝殿は残念ながらタイムリミットで寄れませんでしたが、外にオープンな付属のショップで卑怯なグッズ展開に遭遇して、見事罠に嵌ってきました。
「国宝の剣の鞘についている螺鈿細工の猫をモチーフにしたグッズ」各種。
く〜〜〜〜〜これが新規売り出しのグッズ展開ですか!?春日大社さんっ!
刀剣と猫。何この今時萌えポイント。
(いや、私は、刀剣の方に趣味はありませんけどw)
しかも結構可愛い。
思わず買っちゃいましたとも!内部ショップじゃなくて外に開いてるって言うのもね、国宝殿に入らなくても買い物だけできるというのが、また何とも。
車のお祓いに行った時また寄ろうww

本殿遷座祭の際に、特別に万灯篭(全ての灯篭に灯りを灯す行事。普段はお盆と節分しかやらない…そして例によって私はまだ見た事がありません orz)を行うとのことですが、
生憎、入試業務ですわ!
余談ですが、春日大社の灯篭は、大昔から名のある方々が奉納している事でも有名で、今年の大河に出てきた武将が奉納した灯篭の下には解説パネルがございました。
藤堂高虎とか宇喜多秀家とか直江兼継とか!歴史ですなー。



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