2006/9/14  22:43

色々思うこと…  日々雑記

自分が学生だった頃のことを思い起こしてみました。

真面目な生徒ではなかった。
課題も100%提出していたわけではなかった。
先生と仲良くなって親身な付き合いして貰う甲斐性(?)もなかった。
専攻過程の頃は結構さぼっていたし。

今の生徒達と比べても学生としての質は大差ないと思います。
でも、あの頃のクラスメートの中で、と言うか卒業生の中でも、業界にしがみついている数少ない方に入っているわけで…
何が違うのかを考えた時、やはりやりたい事がはっきりしていた事と、人に評価される事に無茶苦茶こだわっていた事。
確かに所謂優等生な大学生活を送っていたわけではないのですが、実技成績は『優』取りたいと思って制作していた(ラフチェックは一番早く出してたよ&とに角締め切りラインぎりぎりでも最終ラインだけは絶対はずさない)し。それなりに自分で学外活動していたし。
なんで成績にこだわらないのかなぁ?
学校の実技成績が世間に向けて余り役に立たないとは言っても、これって一番最初に『自分の作品を客観評価して貰う』って事じゃないですか。
いい成績が欲しいって云うよりも、自分の作品を良く見て貰いたいと云う意味で、成績にもこだわって欲しいなぁ。

そろそろ専門学校の前期成績をつける時期なので、そんな事をつらつら考えてしまいました。今日合評会だったし。
頭痛い…。



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