蜘蛛の糸  日々雑記

カンダタは取り敢えず、垂らされた蜘蛛の糸を掴んで「自分で上がっていく」努力はしたわけだが、掴んだだけで「引き上げてもらうのを待っている」者を救う必要があるのかと自問自答。
そして釈迦が蜘蛛の糸を垂らしたのはほんの気まぐれだが、こちとら、どんだけ悩んで蜘蛛の糸垂らしたと思ってるんじゃ!とも。



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