2020/12/18  22:56

大外れ  日々雑記

ギャラリーで店番中に読もうと思って、久々に文庫を購入したのですよ。
特に狙っていた本もなかったので、平積みしてある本で、書店員お勧め的なのを。

これが近年まれに見る大外れで。

面白くなかったとか、読み辛かったとか、そういうものではなく、非常に読後感が悪かった。最悪レベルに悪かった。
自分的トラウマbPのご○ぎつね…よりひどかったかもしれない。

一人の作家の作品ではなく、一つのテーマで古今の作家の小品やエッセイを集めたアンソロジーなのですが、一言で言うなら露悪的。
昔の作家陣の価値観からしたらそれが当然かもしれないので、そこを突っ込むつもりはありませんし、その作家のたまたま読んだ一作品を見て作家拒否するのもまぁ違う、でしょう(多少人間性は疑うけどね…でもきっとその時代はそれが普通なんだ…)。
なので、多分これは、そういう作品を集めた編者のセンスがアウトなんです(あくまでも私的に)。
でもって、これを推してた書店員は、本当に中身全部読んだのかな???動きが良いから推しただけとかじゃないよね?まさかね?



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