2007/3/24  22:39

気恥ずかしいもの  日々雑記

TV番組などで一般の方々が、当節マンガ事情を語ったり、オタク文化を語ったり、はたまたアニメソング特番をやっていたり…
したりすると、業界を漂っている人間としては、こうくすぐったいようなむず痒いような、そう云う気分になるのですが。
ワイドショーでアニメのBGM使われたりするのを耳に挟んでも、妙に気恥ずかしいものです。

だから昨日の、シンクロデュエットの中国チームは……
エスカフローネですか…!!!
アイヤ〜(>_<)
そういや、随分前ですが、フィギアの男子でガンダムのBGMかなんかで滑った子が(勿論日本人)居たよ!
いやまぁ、中国チームは別に元ネタ知っているわけではないでしょうが(知ってたら怖い…でも侮れないからなぁ、中国のオタク)、菅野さんは多方面で使われてますよね。
昔と違って、アニメのBGMも音楽性が格段に高くなってきたから、と言うか、シーンに合わせて長めの曲を作っちゃいますからねぇ。
ビバップとか、よく耳に入ってきますが、やっぱり初出が先に頭をよぎるので何だかなぁな気分(一番笑ったのは、これも随分前、まだニュースステーションがあった頃、ワールドカップ予選のコーナー(川平慈英担当〜)で水木一郎歌う『真ゲッターロボ』のオープニングを流して、久米宏が真顔で「いやぁ、よくこんなぴったりな歌を探してきましたねぇ!」と語ってくれた時でしょう…『明日のために戦うのなら今がその時だ♪』でしたっけ←ちょっとうろ覚え…)。

気恥ずかしい…と云う感覚がアングラ世代なんだろうなぁ、としみじみ思います。いいのかな…マンガ学部講師…。



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