2008/9/5  22:08

鶏飯  日々雑記

けいはん。
『とりめし』ではなく『けいはん』と読む、奄美の郷土料理です。
以前、NHK の『芋たこなんきん』(藤山直美が主演やってた、田辺聖子の自伝的 TV ドラマね)で出てきて、一度やってみたくて、ネットで検索して作ってみました。
一応ドラマのなかでも、作り方を紹介するシーンがあったのですが、おおまかにしか覚えてなかったし。
尤も、ネットでレシピ探すと、これが色々出てくるんだわ…何かすご〜く手間かけた本格的なのから、有り合わせの材料でさくっと作れるのまで。
メインの鶏の扱いからして、茹でるのあり(茹でる場合は大体その茹で汁をスープにする)、蒸すのあり(鶏を蒸す場合は、スープは別にガラを使って作る)。
つまりは、それぞれの家で伝わる家庭の味、って事なんでしょうか。
今回は、鶏ガラ用意して無かったので、茹でる方でやってみました。
味は…絶品の美味しさ!と云う迫力のあるもんでもありませんが、別に脂っこくもないし、いい味(だし)出てるし、さらさらと食べやすいので夏ばてメニューにいいかも知れないです…ただし、夏ばてしてるときに作る根性が出るかどうかは不明(笑。難しくはないけど、それなりに下ごしらえは要るから)。
あと、汁かけ御飯系(お茶漬けとか出汁かけとか)がダメな人は不可ね。



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