2009/11/5  15:46

正倉院展に行ってきた  日々雑記

ここ数日それなりにぱたぱた動いているのですが、今日は朝一で正倉院展へ行きました。
招待券があったから…と言うのが理由なんですが。
だって、ここ数年、正倉院展=大渋滞=満員電車=人混みという図式で、人が多いところ苦手な自分は敬遠していたわけです。
ただ、今年は例年よりは空いているよ〜との情報があったので、多分今日あたりが空いているラストチャンスだろうなって事で(来週の木曜日で終了なので、この週末と来週は平日でも人出が多いだろうと予測)。
確かに入場制限はしてなかった。
待ち時間は0分だった。
横目に見ながら行った『お堂で見る阿修羅像』よりは全然スムーズに入れた(こっちは朝一でも60分待ちなのだ)。
でも、根本的に容れ物の許容量が違うんですよ、↑のお堂とは。
そこは国立博物館、結構ダダ広な空間に展示物はそんなに多くない、その隙間にはひたすら入るだけ人を入れ込んでいっている訳です。
そりゃ、お堂に比べたら待たずに入れるわ…その代わり中はぎゅうぎゅうでしたとも!(これで、週末の入場制限とかの状態って、どれだけすし詰めですか!!??と思う)

まね。
自分は生まれてからずっと奈良に住んでいて、正直、寺社仏閣に仏像や遺物はあって当たり前のものなんで、あちらこちらからこのときとばかりに押し寄せる人に比べると、感動が薄いのも事実なんです。
決して嫌いだとか興味がないとか言うわけではないんですけど。
興味よりも人混みの苦手さが上回っているだけです。
奈良を楽しむなら、も少しまったりと。
の感を強くした怒涛の午前でした(昼前には帰宅しましたよ。ええ。地元ですから!)。



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