2010/9/5  22:48

届きましたの!  日々雑記

ひかりの国のタッシンダ
記憶に残っていたものより、もう少し複雑なストーリー展開でした(笑)。
挿絵(カラー頁)の入れ方も、学研版と多分同じ形で復刻していると思われます。
昔のハードカバー児童書は、間の頁にも惜しげなくカラー頁を挿入してくれていて良かったなぁ…。
修羅場を抜けて少し余裕がでてきたら、本を買いたい熱が、こう、わぁ〜〜っと沸いてきてしまって、主に画集や資料本なんですが、児童書もええなぁ…と。
そういえばゲドとナルニアはハードカバーで揃えているのに、指輪は文庫版だし…コレクトするならやっぱりハードがいいです(そういえばモモをハード版で買おうとして迂闊に過ごしているんでした…はてしない〜を文庫で出すのは無意味なのでやめて欲しかったり)。
あ、いや、今から欲しい岩波シリーズをハードで…という気力はないのですが(なので、やっぱりランサムは文庫の方で)。
先日岩波少年文庫のサイトを覗いてみたら、著名人お勧めの岩波少年文庫が紹介されていて、多分半分以上は読んでいるものでした。少年文庫カルトクイズもばっちしだ。
どなたかが『ふくろ小路一番地』を紹介して下さっているのも嬉しかった…うちのサークル名の由来なんです…いや、バギンズ氏の袋小路屋敷もかぶっているんですけどね(サイト名の BAG-END はバギンズ氏の家の方です)。
やっぱり荻原の原点は、実はファンタジーではなく、ジュブナイルなんだと思います。

取り敢えず、某オークションで、ブライアン=フロウドのダーククリスタル設定画集はゲットしておきたいと思う昨今でした。
私信ですが…ねぎ様、タッシンダは今度お貸ししますよ〜!はまる事請け合い!



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