2017/3/16  21:59

最後の1枚  

日付を見ると今年の1月29日。
奇しくも私の誕生日に。
兄が撮った1枚。

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2017/3/15  8:09

春来たりなば  日々雑記

例年ですが、卒展時期の修羅場が凄まじく、ただでさえ忙しいのに入試広報関係の業務(新入学生対応やらパンフレット校正やら…)が同時期に重なり、別件のトラブルで呼び出し喰らい…
正直魂抜けてました。
で、これまた例年なのですが、大学修羅場が終わった頃にやってくる母の華展。
送迎とか家事とか送迎とか、合間に大学の書類アップ。

ようやく一段落つきました。
いや、ブログが一カ月以上空いた言い訳にもなりませんが。


そんな中。
うちの愛猫の一匹が虹の橋を渡って行きました。
しゅう君、享年17と7ヶ月。
約86歳。
腎臓数値は悪かったのですが、ずっと頑張ってケアしていたので「悪く」ならずに平行推移、御飯もよく食べて水もしっかり飲んで、体重も減らずむしろちょっと増えて。
ずっと機嫌よく甘えたしていたのに。
その日も5分前まで元気で動いていたのに。
突然、息が止まって、2、3回痙攣して…即病院に駆け込んで蘇生措置をしてもらったけどもうダメで。
死因は確定できていませんが、多分心臓麻痺か、血栓が飛んで脳内血管が詰まったか(心筋梗塞か脳梗塞)。
知り合いの猫が20年生きていたとかいう話を聞くと、大病もしていないし腎臓さえ悪化しなければ寿命はまだ先だと思い込んでいました。
うん、でも確かにもう十分長生きしているんだよね。
そういえば、ここのところ昼間も殆ど寝てばかりで、少し足取りもゆっくりになっていた。
「眠るように」という究極理想の最期ではなかったけれど、苦しい長患いじゃなくて良かったのかな。
今はただただ、有難う、永い間一緒に居てくれて有難う、先に行ったあんこちゃんと会えたらいいね、と思います。

一匹残ったげっぺい君が、やはり淋しがっているので、今はそのフォロー。
病気と言えばこの子の方が重い持病を持っているので(こちらも悪化はしていないけど、何分腸で栄養を吸収してくれないので、油断すると体重が減るのを防ごうとあれやこれや)、何とか元気で過ごして欲しいと頑張っています。

4月に入ったら、即新年度仕事が始まって、出勤日が今までより増えるので、とにかく早いめにペースを作って自分時間を差し込んでいかないと、ますます首が回らなくなるなーと危機感を抱きつつ、今だけちょっと猫に寄りそう日々。



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