2019/6/30  8:07

ちょっとタガが外れ気味  日々雑記

兄夫婦が1週間レンタカーで北海道を回っていたのですが、父が昔自分が行ったときの北海道地図などを引っ張り出して眺めていたので、まぁ行きたいんだろうな…と。
静脈瘤の手術が落ち着いたし、白内障の手術も無事済んだし。
でもって、ツアーはもう無理だし、レンタカーで連れて回るしかないのよね、やっぱり。
行けるとしたら今年が最後かな〜歳を考えると。
んなわけで、10月上旬にちょっと飛んでみようかと画策中。そんなにあちこちしないで、ピンポイントで…自分も紅葉シーズンに行きたかった真鍋庭園は外せないのと、以前北海道旅行を企画していて台風で行けなくなったときのお宿に泊まりたい!(温泉がバージョンアップしているのだ!)ので十勝川温泉はデフォ。
親には温泉と美味しい食べ物あてがっておけば良いでしょうw

8月盆明けには別件で礼文に飛ぶんだけどね!

10日前には鱧食べに淡路島行ってたけどね!
(鱧フルコース、絶品でありました。土産で買ってきた野菜&枇杷も超美味かった…美味し国ですな淡路島!…というか、食べ物美味いとこにしか旅行しない荻原…)


今年はキリギリス;;;

2019/6/24  12:16

5へー、ぐらい  日々雑記

最近、生ビーツ(加工していない生野菜)が店頭に出るようになったので、見つけたら「やった!本格的にボルシチ作れる!」と購入したりしているのですが・・・
変わったビーツを見かけたことから、思わず検索したところ、
ビーツってアブラナ科(蕪系)じゃなかったのね!!!
が判明してびっくり。
見かけがああだから、何の疑いもなく蕪の仲間だと思っていました。
ほうれん草の仲間だったんだ〜〜言われてみれば、ほうれん草の根元の赤い所、甘みがあってちょっと土臭い感じの……味そっくりです!(どこかのサイトに、ほうれん草の根っこが膨れたと思って下さい、と書いてあった)
5へー。
そういえば思い出しました、荒川氏の百姓貴族で、ビーツの苗を新人の営業さんが貰って帰って後日「おひたしにしたら甘くて美味しかった!」と感動していた、みたいなネタがあった…まぁ基本ビーツなので根を使うのが作っている農家の常識なんでしょうが、葉っぱ甘いよはほうれん草としては間違っていないかもw

因みに変わったビーツは「渦巻きビーツ」
…これでボルシチ作ったら色付きが今一だった >_< ;;
断面の渦々がきれいなのでどちらかといえば煮込むよりサラダ用途のようです。

2019/6/19  17:43

なぞ。  日々雑記

大学の研究室で使っているプリンター、インクカートリッジを入れ替えたら何故だか「純正カートリッジじゃない」と言い張りました。
間違いなく純正なんだけどなぁぁぁ。
ついでに言うと、毎回カートリッジを入れ替えるたびに「カートリッジがちゃんとセットされてない」と言ってくれて、一か所押し込んだら今度は別の色が…と繰り返すこと数回。
ほとんどモグラ叩き。

ちょっと使ってなかったらシアンに赤系が混ざって紫色が出たりするし・・・

結論としてはボロくなっているのでしょうか;;
うん、買ってから6年目だし。
次世代機種出てるし。
高いから買い替えるかどうか悩むところです。
(一応研究費で買えるけど、レーザープリンターも導入したいからなぁ・・・)

2019/6/12  19:51

既に御存知かと  日々雑記

6月上旬に正式公表されたので同人誌界隈で噂になっているようですが、長らくお世話になってきた大友出版さんが幕を引かれるとのこと。

付き合いが相当古いので、そして一時期広告を担当させて頂いていた等縁も深いので、実は前もってメールで御連絡頂いておりました。
なのでショックを受けたのは三週間ほど前になります。
うちの子の具合が悪くなってきたり、丁度同時期にドクターマーチン撤収!!??のネタが飛び込んで来たりで色々へたれていたときに特大のものが降ってきて、HPマイナスまで削られた感じでした。
現社長が倒れられた(昨年末ですが…)というのも聞いていましたし。
ただ、職業柄(大学の方ね)出版の先行き・印刷物の行く末などには敏感にならざるを得ない現状で、「本」に対する感覚も昔とは全然違うし、印刷物のできとかそういうものに対するこだわり方も変わってきている…ぶっちゃけると「オフセット印刷がステイタス」ではない御時世なんですよね。
印刷機事情も伺っていましたし。
なのでいつかはこういうときが来るという漠然とした予感はありました。ただ予想外に早かっただけです。

ただただ感謝の言葉しかありません。
荻原という作家が世に出るきっかけを作って下さったことと、
毎度毎度色んな意味で無茶ぶりをする入稿に付き合って下さったこと、
前社長の故義則氏と現社長の節子氏に、特に節子さん、前社長の急逝から頑張って大友の看板を掲げ続けて下さったことに心から御礼を。


取り敢えず、7月には入稿に参ります。

2019/6/10  18:10

写真貼っておく  日々雑記

在りし日の。
珍しいへそ天。

クリックすると元のサイズで表示します

今見ると、こんなにふくふくだったんだ…ここ数年、ガリガリに痩せてたからなぁ…。

2019/6/7  19:22

何から話そうか  日々雑記

間がすっかり空いてしまいました。
色々ありまして。

主に猫ですが、ひたすら介護生活をしておりました。
1月の記事で脳梗塞云々と言っていたげっぺいさん、その直後に下半身が不随になって、高齢なのでもう検査もできない状態だったのですが、おそらく脳腫瘍との診断でした。
腰が立たなくなって数日、意識も朦朧とした状態で餌も食べられず、このまま昇天するのかと覚悟したら持ち直して、片足は引き摺るものの動けるまでには回復。
ただ、もう段差は無理、片足を引き摺っているのでトイレも不自由となった時点で、居間にペットシーツを敷き詰めてつきっきりの介護生活に突入。
とにかく食べられる餌を食べさせて、抱えてトイレをさせて、薬を飲ませて。
神経がおかしくなっているのでトイレの間隔が異様に短い orz (1時間半とか2時間に1回)
網膜剥離を起こして失明。
週に2回点滴通院。
治る見込みはないので対処治療しかできません。
それでも元々の体質が丈夫な性質(何せ齢19歳まで腎臓数値が良好)で、そんな状態でも本猫はマイペースに生活してくれていました。
御飯をねだって、トイレにも行こうとして、時々甘えて。

19歳と9カ月。

下半身不随になってから4カ月。
5月末に昇天。

最終的に色々病状が進んでいて身体が殆ど支えられなくなったり、鼻水(おそらく鼻水ではなかったのでしょうが)が止まらなくなったり、トイレが1時間毎になったりで、ただ主治医曰くの「発作が起きるようになりますが、痙攣とかは起きていませんか?」というのは無く。
夜も私か母が付き添いで居間で一緒に寝ていて、丁度出勤明けで私が付き添っていた日の早朝…初めて起きた発作で。
10分間…ぐらいだったでしょうか。
頭を支えて撫でてやっていた、私の手枕でそのまま息を引き取りました。
頑張った。本当によく頑張ってくれた。
最後の方はほぼ寝たきりでしたが、一応餌も食べていたし、痛がったり苦しんだりということは余りなかったので、それが救いです。

何かね、高齢猫って、こう段々動きがスローになってきてベッドから余り出なくなったりして、気が付くと眠るように息を引き取っていた…というイメージだったのですよ。
ドリームでした。
元気な猫の老衰ならそうかもしれませんが、病気はそういうわけにはいかない。
前の猫の時も書いたかもしれませんけど、取り敢えず病院に通ったり食べられそうな餌を何でも買ってあげられるだけの収入があって良かったと心から思います。


正直、5月は色々と精神的ダメージが大きな月でして。
というか、去年の5月から、我が家的にバタバタしい1年間でしたよ。
母の癌が発覚したことに始まり手術入院、兄が結婚したり、父が日帰り手術だの、で、げっぺいさん。
5月の他のダメージは…お察しの方もいらっしゃるでしょうが、その件はまた後日。



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