2019/6/7  19:22

何から話そうか  日々雑記

間がすっかり空いてしまいました。
色々ありまして。

主に猫ですが、ひたすら介護生活をしておりました。
1月の記事で脳梗塞云々と言っていたげっぺいさん、その直後に下半身が不随になって、高齢なのでもう検査もできない状態だったのですが、おそらく脳腫瘍との診断でした。
腰が立たなくなって数日、意識も朦朧とした状態で餌も食べられず、このまま昇天するのかと覚悟したら持ち直して、片足は引き摺るものの動けるまでには回復。
ただ、もう段差は無理、片足を引き摺っているのでトイレも不自由となった時点で、居間にペットシーツを敷き詰めてつきっきりの介護生活に突入。
とにかく食べられる餌を食べさせて、抱えてトイレをさせて、薬を飲ませて。
神経がおかしくなっているのでトイレの間隔が異様に短い orz (1時間半とか2時間に1回)
網膜剥離を起こして失明。
週に2回点滴通院。
治る見込みはないので対処治療しかできません。
それでも元々の体質が丈夫な性質(何せ齢19歳まで腎臓数値が良好)で、そんな状態でも本猫はマイペースに生活してくれていました。
御飯をねだって、トイレにも行こうとして、時々甘えて。

19歳と9カ月。

下半身不随になってから4カ月。
5月末に昇天。

最終的に色々病状が進んでいて身体が殆ど支えられなくなったり、鼻水(おそらく鼻水ではなかったのでしょうが)が止まらなくなったり、トイレが1時間毎になったりで、ただ主治医曰くの「発作が起きるようになりますが、痙攣とかは起きていませんか?」というのは無く。
夜も私か母が付き添いで居間で一緒に寝ていて、丁度出勤明けで私が付き添っていた日の早朝…初めて起きた発作で。
10分間…ぐらいだったでしょうか。
頭を支えて撫でてやっていた、私の手枕でそのまま息を引き取りました。
頑張った。本当によく頑張ってくれた。
最後の方はほぼ寝たきりでしたが、一応餌も食べていたし、痛がったり苦しんだりということは余りなかったので、それが救いです。

何かね、高齢猫って、こう段々動きがスローになってきてベッドから余り出なくなったりして、気が付くと眠るように息を引き取っていた…というイメージだったのですよ。
ドリームでした。
元気な猫の老衰ならそうかもしれませんが、病気はそういうわけにはいかない。
前の猫の時も書いたかもしれませんけど、取り敢えず病院に通ったり食べられそうな餌を何でも買ってあげられるだけの収入があって良かったと心から思います。


正直、5月は色々と精神的ダメージが大きな月でして。
というか、去年の5月から、我が家的にバタバタしい1年間でしたよ。
母の癌が発覚したことに始まり手術入院、兄が結婚したり、父が日帰り手術だの、で、げっぺいさん。
5月の他のダメージは…お察しの方もいらっしゃるでしょうが、その件はまた後日。



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