50歩対100歩  日々雑記

先週、生まれて初めて上部消化管内視鏡(いわゆる胃カメラ)などというものをやりまして、がっつり経口タイプだし、そりゃもうやっぱり「二度とやりたくねぇぇ!!」レベルで辛いものだったわけですよ。
うちの母が何回か下部消化管内視鏡(つまり大腸カメラ)をやっていて、結構嫌がるんですが、嫌がる部分が「検査そのもの」というより前準備の「2時間かけて2Lの下剤」の方で、検査そのものはそこまで大変じゃないというので、絶対上の方がきつい!と思っていたわけです。

いや、今週は下部の方もやったのですが・・・ぶっちゃけ自分は2時間2L下剤は全然平気で「腸の掃除ができていいわ」(いつもファスティングで終了時にやってる)ぐらいの感覚だったのでやや舐めておりました。
先週あんなきつい胃カメラだったんだからー母が平気な検査だからーー
ぜ ん ぜ ん へ い き じ ゃ な か っ た
途中で「痛いです!無理です!ちょっと待って下さい!!」とじたばたし、やめるかどうか聞かれ、しばらく看護師さんに背中をさすってもらって吐き気と痛みが和らいだので、「も、もうちょっと頑張ります…」と意思表示し続行・・・。
いやだから、先生もね「あーきついなーこれ、いけるかなー」とか言わないで下さいよ;;
もうちょっとこう、さりげなくやって欲しかったなー「いけるかなー」とか言われたら構えるじゃない、こっちも!
やはり以前虫垂炎の手術をしていたせいで、非常に入りにくい状態になっていたらしいです。
看護師さんには「次やるときは薬(鎮静剤)使いましょうね」と言われたけど、鎮静剤使っちゃうと車の運転できないので車通院ができないのだ。

個人的な感想としては
「胃カメラは苦しい」
「大腸カメラは痛い」
でしたね。
楽な内視鏡なんぞ、無いわ!!!ってことですわ。




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