2007/5/15  23:49

ひたすら技法  日々雑記

線引き→フラッシュ(集中線)ときて、本日はカケアミの日。
大学の技法授業です。
カケアミはまぁ割と得意だから、見本ぐらいはいくらでもやりますけどね…何かなぁ、読み手から描き手に立場を変えたとき、自分が見てきた画面を思い出してこんなのやってみたい!とか、これどうやっているんだろう?とか、考えないかなぁ…。
いかに描き手目線で見てないか、ですね。
参考資料は山ほど転がってるよ?

私は技術屋なので、やはり作業は丁寧にが基本なのですが、商業誌のざっくり描いた背景とかを見て「こんなのが好きだ〜」と云う子が真似してやると、それはもう所詮ラフ真似なので汚いとしか見えない訳ですよ。
プロ作家は、その線に、キャラクターやらストーリーやらが付随して、尚且つ一応のレベルは(荒いタッチなりに)持っているので辛うじて作画レベルを保っている…と云う事なんですが…。
説明する(説得する)のは難しいね。
所詮プロのなってしまえば!の話です。
(ええ、内枠寸法勝手に変更しようが、全裁ちにしようが…プロになった後はいいのさ)



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