ゆとりという事  日々雑記

休職生活に入って大体2カ月…
その間入院もしたし、本格的な長期治療も始まったし、それに伴い体調も上下動しているし、と決して万全ではないわけですが、取り敢えず現時点で、「時間」は基本的に「自分の為に使える」という状況です。
御陰で4月上旬辺りは、本当に病人か!?というような感じ(ツイッター参照w)でした。
今はちょっと、そこまで元気ではないので無理ですけど。

で、ふと思ったこと。
自分、親に対する「当たり」が柔らかくなったかもしれない。
仕事で忙しいときとか、特にコロナ対応で修羅場っていたときとか、本当に時間的にも気持ち的にもゆとりがなくて(この辺の話も以前ブログで書いた憶えが…)、親がやることに対しても「なんでそんなことするの?」「どうして頼んだことができてないの??」というとげとげしい感じで、会話も気持ちがささくれているときつめの単語がとんだりしていたんです。
「自分は仕事で大変なんだから!」という感情が先に立ってしまっていて。
でも今は、もう少しゆっくりと時間が流れているというか、自分もそういうスローテンポでしか生活できないので、一緒に動いているというか。
ずっと家にいるので、会話も増えたしね。
これは兄夫婦との付き合い方にも言えるわけで。
何か今やっと、家族としてちゃんと向き合っている気がしています。
いや、他家族の話とか聞くと、今まででも別に仲が悪い家族ではなかったんですが。
自分の病気のこともあって、まぁ非常に申し訳ない気持ちもあるので、一歩引いて家族と接しているからかもしれません…って、今までどんだけ上から目線で家族と接してたんや…
猛省

今動ける状態のときに、空いている時間を使って少しずつ部屋の整理をやっていますが、高く積まれた紙の山の殆どが「そのまま可燃ごみに出してはいけない代物」だったりして(大学関係の書類とか書類とか)、これはもう溶解サービスしか選択肢が無い奴 orz
そしてその間にはさまったり底の方から発掘される昔の生原稿類(主に同人関係)…どうしてくれよう……。
ぶっちゃけ仕事の原稿も、どうしたらいいのか悩んでいます。
こんな隅っこ作家の原稿……版権とかそういうレベルでもないしなぁ……(でも捨てられるのは嫌だな…)。

善意  日々雑記

昨日ちょっとツイッターで浮上していた話題。
善意を贈るという事について。

千羽鶴を贈る(送る)事=受け取り側にとっては有難くない可能性が多々ある(特に、縁のない見ず知らずの相手に送る場合は)というのは、これはもう阪神淡路大震災の頃から言われてきたことです。
贈られた相手が「知り合い」で、それを贈ることで相手が「喜ぶ/勇気づけられる」のなら、それはお互いに良い行為。よしんば「知り合い」じゃなくても、双方に良い結果であるのならば(言葉は何ですが winwin なら)まぁ大丈夫かもしれない。
ただ、まず「千羽鶴を折る」という行為そのものは、作り手側のみの意志なんですよね。祈りであったり願いであったり、そういうものは込めるかもしれないけど。そしてそういう行為が無駄であったり不要であったり、と断ずるのも、一方的な言い草なので、周りに迷惑をかけない限り千羽鶴を折ることを否定することはしなくていいと思うのです。
最終的には「何も考えずに贈る(送る)」ことで迷惑行為になってしまい、双方嫌な思いをした…ということが無ければいいのです。

とここまで書いて言うのも何ですが。
実は私自身は、千羽鶴はあまり好きではありません。これは完全に個人的な感情の部分です。
過去にやったことがあったのは…高校時代に夏の高校野球県大会で母校が奇跡的にベスト8まで勝ち進み、部のマネージャー(クラスメート)に「お願いだから千羽鶴作るの手伝って!」と頼まれたときぐらいでしょうか(ベスト4まで行ったな、確か)。
その後、千羽鶴に巻き込まれたのは大学教員になってから。
あることで学生が「千羽鶴を作る!」と言い出し、まぁそのメンバーが暇な時間で作っているのは構わないわけですが、授業時間中にやるわ(自由な体制とはいえ課題制作時間である)、果てに下級生にも手伝わせようと授業時間内に「告知させてください!」と押しかけてきたので、授業時間内の告知は絶対不可/強制も絶対不可と通告して、休憩時間に告知だけはさせました。
その時のリーダーが…完全に自分に酔ってるタイプでして。
「○○を思って千羽鶴を折っている自分」に自己陶酔している(かつ千羽鶴を折らないのは冷血人間!的なまなざし)様な状況で突き進んでいたので、「ああ…とに角千羽鶴を折ってとに角送っちゃう人って、こういうタイプがある程度混じっているのかも…」と何かしみじみ実感してしまった次第です。
冷めた見方をするなら「君、本当に○○のためにやってる?」と疑問がわくほどに。
ばかりとはいいません、でも絶対何割かは居ると思う。

善意は大事。
同情とかも「同情なんかいらねぇ!」というほどには冷めていません(上から来られると嫌だけど…そもそも上から目線の場合「同情」と言っていいのか?)。
でも押し付けない様に、ワンクッション。
情報も一杯出ているから、慣習とかではなく「自分で考えて判断する」。

…というようなことを自分にも言い聞かせておきます、はい。

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「かかりつけ」とは?  日々雑記

自分が「希望する日」に予約を取るのがこんなに大変だとは思いもよりませんでした!
コロナウイルスワクチン3回目接種!

前2回は、市の集団接種会場を予約したんですよね。
近所のかかりつけ医が、両親の接種のときには声かけてくれたのに私はスルーしたんで。
あと、かかりつけ医で打つとなると、向うから接種日指定してくるんで、いや色々業務有るのに希望する日に打てなかったら困るし!(だって…入試よ?休めないじゃん…)
まぁ最初の接種時は、そもそもワクチンが足らなくなって延期とか、色々ありましたからねぇ。

今回はワクチンは足りてるよね?
でも市は今回、集団接種会場の設定はしてなくて(県はやってるけど)、基本医療機関で打ってくれということで、接種医療機関一覧表示とネット・電話予約設定のみ。
ただ私の場合、接種のタイミングが非常に難しい状態になってしまったのです…今やっている治療のせいで。
基礎疾患持ちになったので重篤化リスクを下げる為にも接種はした方が良い→この部分をまず現主治医に確認。
そしていつだったら打てるか…を相談。
ぶっちゃけ、今治療を受けてる総合病院でワクチン接種をやってくれていたら、そういう調整もきくし無問題じゃん!という話ではあるんですが、いかんせん、やってくれてないのよ… orz
リスクのある患者だけでも、治療の一環でやってくれよぅ〜と思いましたがね(そうすると全員そうか;;)。
なので前もって色々対応病院を調べてみたものの、今日はまず、かかりつけ医に相談に行ったわけです(先週は治療で動けなかったの。それに接種解禁が4月23日から)。
因みに、医療機関一覧には掲載されていなかったのですが、両親が3回目やってもらっているんで、やっている筈!と(何故かずっと掲載されていなかったけどな〜)
開口一番「悪いけど先週終了したんよ」
先生曰く、1回開けると6人に接種しないといけなくて、前回(9月頃?)、高齢者接種が終了した後、下の年齢の接種もしようと思って準備をしていたら殆ど来なくて無駄が出たから、今回は普段から診察を受けに来ている高齢者+α分で打ち切ったとのこと。
理屈は分かった。
一応「この辺でやってそうな病院の電話番号教えてあげようか?」とも言われたけど、それは調べたら分かりますから!(つなぎを取ってくれるんじゃなくて電話番号教えると言われても;;因みに教えてくれようとした病院は、後でサイトで確認したら3月中で予約終了してましたわ)
そこから家に帰って、ひたすら調べました。
車の運転は禁止中なので遠方・交通アクセスに難がある場所は無理です。
そしてできればファイザーにしときたいのと…モデルナの副反応怖い;;
近所の医院は、やはり終了していたり、受診してないと接種できなかったりでダメで、もう少し範囲を広げてバス1本で行ける辺で予約の融通の付きそうなところを。
でもやっぱりファイザーはダメでしたね、モデルナばっかり。
一応「うちはモデルナを使用します」という病院ではファイザー→ファイザー→モデルナが抗体が上がる!という説明をしているところが多かったです。
背に腹は代えられません。
バス1本→駅前の、以前一度かかって診察券は持っている耳鼻咽喉科(因みにそこは、受診歴が無くても何なら市外在住でもOKという太っ腹さ)で、受付に行ったら予約ができるとHPに記載があったので、直接だったら日程の相談も聞いて貰えるかも!?と望みを託して直接交渉に行きました。

結果…
あんなにぐるぐるしたのは何だったんだ?というぐらい…事情を話せば日程も「ご希望の日があいていれば大丈夫です」ということで、さっくりと予約が取れました。
モデルナが嫌だったのは、接種可能日程の数日後に検査予約が入っていて、副反応で発熱してしまったら検査が流れるから。
これはもうモデルナしか選択肢が無い時点で、検査日程を変更するしかないな、と思いました。
因みに変更を試みたのですが、取りなおすと20日近く先送りになって診察日に間に合わなくなるので、変更対応窓口の方と「…取り敢えず予約はそのままにしておいて、副反応で発熱したらドタキャン変更で良いですか?」「あ、その方が良いと思いますのでこのままにしておきますね」という会話で手打ちに。
運を天に任せるしかないですね。

しかし今回思ったのは…「かかりつけ医って…?」
まぁ、確かにしばらくその病院で処方してもらった薬の服用はしていないし、何の診察も受けていません。
でも私は、何かあった時の初診はずっとそこに通っている。カルテもあるよね?
確かに定期的な薬の服用は御無沙汰しているけど、毎年インフルエンザの予防接種も受けている(だから最後に行ったのは去年の10月末だったか)。
かかりつけ医のある人無い人の区別=1年程度の間にカルテに記載があるのかないのか…で分けられていることに、少し釈然としないものを感じちゃいました。
ワクチンに関しては初回接種の際が結構色々予約トラブルがあって「(接種対応病院への)電話での問い合わせは禁止」的なことも(うちの自治体では)言われていましたしね。今回は、本当に「接種したくても色々確認したり調整したりしないといけないことが多くて中々予約にたどり着けない」状態だったし。

どっちにしても、今の病気ではもうお世話になることは無く(何か症状が出たらどんな場合もまず現治療中の病院に連絡だから…)、かかりつけ医ではなくなることになるんでしょうが。

一応念のために今の病気の報告だけはしてきました。

歩くよ  日々雑記

体力維持のための努力、というのを求められているので、とにかく「食べること(経口摂取)」と「運動すること(ウォーキング)」を続けるのが必須。
いや、食べられないときは、本当に食べられないんで…調子がそこまで悪くないのに、ただ食欲だけが無い、食べる気が全く起きない、という経験は初めてです。
普通は原因があって(お腹が痛いとかむかつきがあるとか熱が高いとか)食べる気が無くなるもんなんですけどね。
幸い退院後に、自宅で好きなものを好きなように食べられるようになってからは、食欲減退は治まったのでやれやれですが。
食事は「満腹」になってはいけないので、控えめに食べて、空腹になったら間食。
間食は主治医推奨(笑)。
入院中食事が食べられないときに、コンビニに行って何でもいいから食べられそうなものを買ってきて食べて!と言われたんだけど、食欲が無い時にコンビニで売ってるものって…食べる気しないよ??(いつもはピンポイントで買いに行くコンビニスイーツでさえ)
バニラアイスとか少し食べたかったけど、神経障害が起きていて冷たいものが食べられなかったし!!
因みにウォーキングも主治医推奨。
毎日30分ぐらいは歩きに出ています(安上がりだし)。歩数でウォーキング量を設定すると、歩幅が大きい私はあまり歩数が延びない;;ので時間設定で。
しかし、そろそろ日中は歩くのが暑くなってきましたねぇ。
紫外線も要注意なので、ひたすら日焼け止め塗って、帽子手袋長袖必須にはしていますが、そうすると地味に暑いんですよ…。
朝一ウォーキングに切り替えるかな〜〜買い物がてらウォーキングっていうのが、一石二鳥で良かったんだけどね。

そういう努力のかいあって?何とか体重は減らさずに過ごしています。
体重減ってないけど体脂肪率は下がってきたので、脂肪が筋肉に切り替わってますか!?ちょっと喜んじゃっていいかな!
明日は血液検査。数値が落ちていないことを祈る〜〜。

フラペチーノさんっ  日々雑記

えっと・・・
薬の影響でフラペチーノが飲めないんですわ。
まぁその時の状況によりけりだとは思うんですが、少なくともあの量を飲むことがもう無理なんじゃないかと。
31 は…調子が良い時には少しならいけそうな気がするんだけど…冷たいものをそのまま一気に咽喉に送り込むことがダメなので、アイスクリームだったら、一旦口の中で味わってから咽喉に通すし(ソルベ系は自粛した方が良いかな??)。

そんなわけでサクラ後の新作はふわふわムースコーヒーGYU-NYU のホットのショートサイズしか飲めなかったし〜そうこうするうちにフラペチーノの新作情報が出回っているし〜〜
バナナ使ったフラペチーノとか、美味いだろうが!!!

せめて…せめて…ケーキぐらいは食したい……

リアル  日々雑記

新年度の非常にバタバタした状況を外野から見つつ、申し訳なかったりハラハラしたりを繰り返しているここしばらくです。
休職に至る過程がハイスピードだったので、申し送りもちゃんとできなかったし。
と思って、色々口をはさんだ結果、現場から「実際にはそんなふうに回りませんから」的なリアクションがあり、色んな意味で凹んでいます。。。
自分が悪かったのは自覚しています、はい。
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規則正しい毎日  日々雑記

取り敢えずですね、ちゃんと朝起きて、それなりに家事をやって、天気が良ければウォーキングをやって、それなりに身体のメンテナンスをやって、夜寝ています。
何て健康的な日々!
(やってる本人は健康ではないんだけど orz )
受けている治療が、現時点ではものすごく辛いわけではないので(あくまでも現時点)、とにかく如何にして現状を維持できるかの模索。
ただ現状維持するために気を遣う部分が非常に多いので、そこら辺が「普通の生活」にはならない部分なんですよね…。
あとなー「痛くはない」けど「不快感はある」という体調なので、そしてそういうのが波でくるので、長時間の外出は中々難しいのがね。
どうにかならないかな。
睡眠も、もう少しガッツリとれたらいいんだろうけど(元々睡眠時間が短い性質…まとめて寝るのは5時間が限界なので、入院の消灯時間8時間はかなり苦痛でした)。

!!  日々雑記

以前のブログ記事やらツィートやら見たら、丁度1年少し前(2021年年明け前後)ぐらいに、しきりに体調悪いとぼやいているんですよ、自分。

ちょ〜〜っと舞い戻って、説教してくるかな。

(病気の性質上、1年前に医者にかかっていたら発見されていたかどうかは、実はちょっと疑問ですけどね)
(そして、そこで何も無かったら、安心して健康診断でオプションスルーしていたかも…)
(なので、何が正しかったかなんて分からないわけですが)

この様な流れでして  日々雑記

日記ではなく月記と化しておりますが

ちょっと間入院しておりました。
そして、しばらく仕事を休むことになりました。

発端は去年11月中旬の職場の健康診断。
しばらくやってなかったオプション検査をそろそろやろうかと申し込みました。
で、一か月後…先にオプション検査の結果が届いて、それがちょ〜っと・かなりやばい数値だったわけです。
精密検査を受けなさい、という。
流石に放置したらまずい…と思いつつ、年末年始は忙しすぎて、1月中旬に健康診断を担当した病院に予約の電話。希望の日程が埋まっていたので、結局2週間後の2月1日に検査を受けることになりました。
まず内科に行って、「取り敢えず今できる検査をここでやってみるか、もう少し色々な検査を受けられる病院に行くか」の二択で、CTスキャンはすぐにできるというのでとにかくそれを受けてみることに。
CT受けて、再度診察。
もっと突っ込んだ精密検査が必要、ということで、それをどこで受けるかの相談。
因みに職場関係の病院なので「現在地は京都」、そして地元は「奈良」。
治療が必要ならできれば地元の病院が良いので、その旨を伝えたら、予約を取って紹介状書いて貰えました(県が違ってもできるんだーと感動)。
実はその時にも、日程調整どうするかの深刻な相談があったのですが…丁度卒展前だったので、できれば卒展終了後に落ち着いてから…とその日程を伝えたのですが、なるべく早く精密検査を受けた方が良いというその時の担当医の言葉で、何とか動けそうな隙間の日を伝えたら、最速の一週間後に地元病院の診察決定。
コロナなのにすごい…(いや、有難い話ですが)。

この辺から前回の記事に繋がっていくわけです。
もうね、2月8日以降、週に2〜3回、検査・診察で通いました。
治療方針が決まったのは初診から2週間後…早かったですわ(治療方針が決まった後も検査は色々あったの)。
主治医は本当は3月上旬から入院して欲しかったらしいんだけど、流石に仕事の引継ぎができない〜〜無理〜〜〜とかなり泣きつき、中旬に入院。
今は退院して自宅治療中です。
これから延々、通院治療です。
そういう状況で、何故仕事を休む(大学ははっきり「休職」させて頂きました)かというと、体力とか免疫とかが下がるのと(長距離通勤は厳しい)、治療の状況により体調が非常に不安定になるので。
実際、入院中、体調が悪かった時はタブレット開く気力も出なかったので、まぁそんな感じです。
入院中にがっつりと最初の治療をやったので、退院した今は安定しているんですけどね。

取り敢えず、今まで生きてきたうちで、一番身体メンテナンスに気を使った生活していますよ。口腔ケアとかもね。
…コロナワクチン3回目接種の招待状が届いているんだけど、打つタイミングが…主治医と相談しないと > <

50歩対100歩  日々雑記

先週、生まれて初めて上部消化管内視鏡(いわゆる胃カメラ)などというものをやりまして、がっつり経口タイプだし、そりゃもうやっぱり「二度とやりたくねぇぇ!!」レベルで辛いものだったわけですよ。
うちの母が何回か下部消化管内視鏡(つまり大腸カメラ)をやっていて、結構嫌がるんですが、嫌がる部分が「検査そのもの」というより前準備の「2時間かけて2Lの下剤」の方で、検査そのものはそこまで大変じゃないというので、絶対上の方がきつい!と思っていたわけです。

いや、今週は下部の方もやったのですが・・・ぶっちゃけ自分は2時間2L下剤は全然平気で「腸の掃除ができていいわ」(いつもファスティングで終了時にやってる)ぐらいの感覚だったのでやや舐めておりました。
先週あんなきつい胃カメラだったんだからー母が平気な検査だからーー
ぜ ん ぜ ん へ い き じ ゃ な か っ た
途中で「痛いです!無理です!ちょっと待って下さい!!」とじたばたし、やめるかどうか聞かれ、しばらく看護師さんに背中をさすってもらって吐き気と痛みが和らいだので、「も、もうちょっと頑張ります…」と意思表示し続行・・・。
いやだから、先生もね「あーきついなーこれ、いけるかなー」とか言わないで下さいよ;;
もうちょっとこう、さりげなくやって欲しかったなー「いけるかなー」とか言われたら構えるじゃない、こっちも!
やはり以前虫垂炎の手術をしていたせいで、非常に入りにくい状態になっていたらしいです。
看護師さんには「次やるときは薬(鎮静剤)使いましょうね」と言われたけど、鎮静剤使っちゃうと車の運転できないので車通院ができないのだ。

個人的な感想としては
「胃カメラは苦しい」
「大腸カメラは痛い」
でしたね。
楽な内視鏡なんぞ、無いわ!!!ってことですわ。

カレンダー事変  日々雑記

いや、自作で「販売用カレンダー」なんてゆーものを制作していて
尚且つ「毎年きちんと制作できていない」自分が言うのも何ですが。

皆様、カレンダーって買いますか???

私は毎年2種類は買っています。
台所に設置の「家族のスケジュールを書き込むタイプ」と
自分の私室用に「TNR基金」のを。
ぶっちゃけ、他の場所のものは、頂き物のカレンダーで賄っていたわけです。
企業系のものって、それぞれ自社PRも兼ねていて、それなりに丈夫で出来が良かったりするしね。
で。
うちの車、1月頭に購入しているから、毎年ド年末かド年頭に定期検査に持って行くのですよ。なので、その時にカレンダーを頂けるのがお約束だったのですが……今年は出てこなかった orz
…そういいうのを期待するのが浅ましいのか???
初代Fitちゃんから3代目、20年の付き合いがあるディーラーなのに〜〜前任者はすごくサービス良かったのに〜〜(カレンダーはわざわざ自宅に持って来てくれたし(ここ3年ほどは人手不足で店頭渡しだったけど)、年頭に検査に行くと福袋もくれたよ〜)。
新担当氏とは検査で店に行った3回ぐらいしか会ってなくて事務的な会話しかしたことないんだよねぇ。
ちょっと落差が激しくて、いや今後この人と新車購入の話(交渉)ができるだろうか??とまでぐるぐる考えてしまいました。
そういや以前からいた人、殆ど居なくなってね?あの店(整備担当も変わってね?)??(怖;;)

ちょっとね、1年かけて次の車検まで色々考えさせていただきますことよ。
(今日も「車の調子どうですか?」とか「何か気になるところはありませんか?」とか一言かけてもらってたら、そこから「次の車検ではボチボチ〜と思ってるんですよー」という前向きの会話があったのだが!)


年越しした筈  日々雑記

ぶっちゃけ、あまりにも平常運転だったので、全然年が明けた感じはしていませんが、取り敢えずあれです、体重は増えました;;;
ウォーキングができない割にしっかり食ってるからですね、はい。
家族の年明け早々の腸の検査の影響で、正月食は元旦で終わり、2日目からは比較的消化の良いものを作っていたんですけど…元旦1日分が意外に重かったか;;
あと、炭水化物の量が、いつもより多い目?
因みに、元旦夜に食べる予定で取った冷凍お節(byルタオ)はまだ冷凍庫の中で、来週連休あたりに解凍して食する予定。

今年はどうなるんだろうな〜と思いつつ、きっと変わらない1年をジタバタと過ごして、また12月に「もう1年終わっちゃうよーーーきーーー」って叫んでるのではないかと。
一番ダメなパターンですね orz
そうならないためにも…今年は1回個展はやりたい…。
年末に既に、来年度上半期の展示スペース(大学のね)の予約募集が入ってて、いやちょっと待てさすがに上半期(4〜9月)では厳しすぎるわ!となっています。
後半に向けて頑張るか?
珍しく元旦から、TVで駅伝中継をかけ流しながら、色塗り作業をしていました。
作業場の暖房環境があまりよくないので、電気ひざかけ導入を検討中。エアコンより良いかなも〜。
今年は少しずつでも作品をためていきたいです。
ここ数年、描き溜めたカラー画も枚数が増えてきたので、そろそろ一冊にまとめられるかもしれない…。
マンガも……描、描けたら…いいな……???
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遅ればせながら、今年の年賀状を、ペタッ。

今年もジタバタでしたね。  日々雑記

・・・学生には「スケジュール管理しろ」とか「ぎりぎりでやると不測の事態に対応できないからゆとりを持って作業しろ」とか、エラソーに言ってるわけですけどね。

うん、全然できなかったダメ大人がここに一名。

いや、他の作業は、色々前倒しでやったんですよ、この年末は。
御陰で卒制ゼミの制作本入稿も余裕でさくさく行い、家族の年賀状も、正月準備も早め早めにゆとりで行い…最後に残った自分の!自分のプライベートレベルの作業だけが!ダメだったという……。
もうこれは、ここ10年ぐらいの傾向なのですが、仕事(作業)の優先順位が、大学仕事→家の仕事(家事+家族の世話)→自分の制作、となってしまっているせいで、自分の制作にたどり着くことが困難になっている現状。
家族は…まだ「介護」には至っていないので、何とか…な感じです(介護しないとダメな状況になったら、大学の仕事にも絶対影響が出るよ)。
カレンダーはね、イラスト制作はかなり進んでいたのですが、最終的なデータ作業の時間を逆算すると「無理!」となりました。
描いたイラストは無駄にはならないので!来年多分イラスト集出します。
作品がそこそこ溜ってきたので、1冊出せそう。うん。


しかし1年、速かった!!ですね!
何か、え?もう終わりなの??まだ何もやってないよ???という感想しかありません。
しかも最後に足の甲の骨にひびを入れたりしたので、何をやってるんじゃ〜〜です。
何をやっているというか、階段の最後の段が見えていなくて1段踏み外したんですよ、家の階段で出勤直前に。
ただの打撲だと思って、湿布だけして出勤→大学の坂道&階段上り下り→痛みが酷くて歩けなくなり→かかりつけの整形に行ったら「ひびが…」でギプス。
足首から先のトラブルがここ8年で4回目…(手術2回と重度捻挫でギプス固定1回、で今回)、職場でも「またですかー今度は何ですかーー」扱いされるレベル。
前にも言ったかもしれないけど、手じゃないだけマシ/他の大事をこの程度で済ませている、と前向き(?)に考えると良いかもしれない…です。はい。


鬼が笑いそうな来年の抱負ですが、
多分ギャラリー展は1回やると思いますよ。こじんまりと。
最近つぶやき板の方でぼそぼそつぶやいているので、ブログの更新が滞り気味ですが、情報に関してはつぶやく方が早いので、そちらを御覧いただければ幸いです。
今晩から、取り敢えず上京、明日は昼過ぎまでは会場に在席予定です。
大晦日配置は家の事情で、どうしても最後まではいられなくてごめんなさい。
会場でお会いできる方は、お会いできれば幸いです。


苦い話。  日々雑記

ツィッタでちょっとバズっていましたが、パクリとかトレスの問題。

大学で教えるようになって、やはり時々直面するんですよ。
そういうのに。
まずは、前提として、課題として制作するものは「オリジナルに限る」。
これは常識だと思っているわけです。
昔は日本人学生が、面倒くさいのか何なのか理由は不明だけどマイナーな既成キャラを描いてきたりして、でもどこかでバレるわけです(教員が気が付かなくても若手スタッフが気が付いたりするのだ)。
本人呼び出して追及すると、流石に「いけないことをやった」「後ろめたい」意識はあるので、思いっきり叱り飛ばして釘刺して、一応終了なんですね。
ただ、留学生が増えてきて「いけない」意識自体がない学生も増えてきた。
どう見てもまんまパクって自分のキャラに置きかえただけなのに、「いや、自分はこの構図で自分の作品が描きたかったのだ」と主張して説得できない。
正直、こういう学生対応が非常に疲れるわけです。
あとね、「ばれないだろう」とタカをくくってSNS投稿作品を模してきたリ…いやばれるから。他の学生から申告があったりするから。
そういう学生は追及すると一応白を切るのです。でも「SNSはやってるよね?どこかで見たのが頭の片隅に残っていて、出ちゃったんじゃない?」と回り込んで聞くと「そう云うこともあるかもしれません…」となる。
ぶっちゃけ「頭の片隅にある」程度では納得できない類似性だったりするんですけどね。

まぁ、こういう例が毎年増えてきたので、今年から遂に編集のM河センセにお願いして著作権レクチャーをやって頂いたわけです。
来年度からは、最初のオリエンテーションでやって、サインさせてもいいかと思っていたり。

影響を受ける、と、真似した、の区別は難しいかもしれない。
でも学生にいつも言うのは、一人の作家からしか影響を受けていないと「真似」にしかならないからね!です。
そういや何年か前にやたらジョジョ立ちが流行ったなぁ・・・。
あれをどこまで突っ込んでいいのやら。

やってもらった著作権レクチャーで「おお!」と思ったのは、
『パクリかそうじゃないかの判断は自身ではなく他人の評価である』
つまり、ついうっかり似てしまった場合も、他人が見て「パクってるんじゃないか」という指摘があればそう判定されてしまうということ。
パクっていないという証明ができない以上そうなってしまう。
『オマージュ・パロディは著作者の許諾が必要』
おお!そうなんや!
こういう論が、30年前に欲しかった…!


ぶっちゃけ、デザインのパクリとかイラストのパクリとか、結構やられたんですよ。
ひどいのになると、作中劇の設定・ストーリーの流れ・キャラクター名がほとんど「…これうちの作品のパクリじゃない???」なものがあって(メジャー誌のプロマンガ家の商業作品だ!)、抗議しようか問い質そうか真剣に悩んで、でも相手が大手だからシラをきられたら終わりかも…と泣き寝入りしたこともあります。
そう、パクった方の媒体が自分より大きいと、こちらがマイナー作家という引け目もあって、声を上げられない。
まぁ、昔は版権意識低かったしねぇ。。。
今だったら多分、SNS で訴えたりもできるんだろうけど。
ただ、パクられたのを目の当たりにした時の、あの胃が冷えて痛くなる感覚は、何十年経とうと忘れてはいません。あの悔しさは言葉にできない。

今は昔よりもっと、版権については敏感だし、あっという間に検証・判定され発信される。
そのリスクの大きさを認識して欲しいと思う次第です。
学生にはね。

「プロ」は「やらないこと」が前提なんだけどね!
(フリー素材のトレスは許されているとはいえ、作家としてのプライドはどうなん…?とも思います)

9月はどこへ行った  日々雑記

9月は、真ん中辺に入試があって、その一週間前は準備に追われ、一週間後は後始末と新学期準備に追われ・・・なので、最初の一週間に「ああ、もう8月終わっちゃったよー」と思ってからこっちの記憶が定かではありません。
入試準備の一週間が半端なくきつくて「こ、ここさえ乗り切ったら…!」と思っていたのですが、何か、乗り切った後も平地に降りられない。
ワタワタしている間にですね、コミケの配置辞退手続き期間が終わっていたり(正直かなり悩んだのですよ、これ。配置日程が配置日程だったし、感染症の状況によってはワクチン打ってても参加見合わせになるかと思って)。
使っていたタブレットが仕事用アプリのサポート切れで超不便になったり(仕事用タブレット買ったよ!)。

その間に、色々もだもだと思うことがあって気分的にも前向きになれないのですが、とりあえずは一個ずつ片づけていかないと時間だけが過ぎていくので。

そして何より、
いきなり「接触冷感敷パッド」が寒くて使えなくなりました。
去年は10月中旬までは持ったのに〜!




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