余弦発振 〜さわ狂ぶろぐ〜

ハバネロ色の夕焼けからジョロキア色の薄暮に。うちの黒いの。
恐ろしい収穫の時期を迎えたこちらは今日もさわやか狂気。
看板娘・ラブラシス機界編よりリュネール。

 

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2017/2/1

 新年あけましておめでとうございます。2月になってるけど今年初のオレコンだよ!またしてもちらほら未来の曲を紹介していた12月のオレコンも、そして来月も当面安泰だ。それじゃあ安心してヒアウィーゴー。

8位 エール 井上苑子 12/14新着
 底抜けに明るい響きの、友達に送る応援ソング。人という字はお互いが支え合って〜的な歌。喩えがオッサンや。オッサンだと更に人という字は長い方が短い方に寄りかかってて不平等みたいな話になるもんだが、一般的なパソコンのフォントだと本当に支え合う長さなのでいい世の中になったと思います。まあ、実際には人同士の関係は希薄になる一方なんだけど。うん、この歌に全く関係ない。
 ナツコイ以来半年ぶりのシングル。

7位 Youth Young Juvenile Youth 12/23新着
 ギャラクティックな雰囲気のテクノチューン。ピカレスクと言ってるように聞こえるが、よく聞くと言ってないな。で、誰。
 「ファッション/アート方面でも活躍を見せるVo.ゆう姫による透明感のあるオーガニックな歌声と、鬼才電子音楽家JEMAPURの緻密かつ先鋭的なトラックメイクが作り出す音楽的融合」だそうである。まとめようとしたけどよく分からないから投げ出したのが見え見えの引用はよせ。ボーカルはユウキと読むそうで、これは応援したくなる字だな。なお、松田優作と松田美由紀の長女だそうである。
 アルバム収録曲。

6位 鉛空のスターゲイザー グッドモーニングアメリカ 12/12新着 
 曇っていてもハイテンションなロックチューン。まあ、概ねいつものノリですね。
 アルバム表題曲。何があったのかは知らんが、アルバムの初回盤がシングルでも安い部類の3桁価格に割り引かれている。盤名が曲名と同じだし通常盤もそれほどじゃないにせよ割り引かれてるしで盤名と値段だけ見たらシングルかと思ったわ。単純に最後の在庫を片付けたいだけだろうとは思うけど。

5位 stage 雨のパレード 12/7新着
 軽快で爽やかないつものノリのナンバー。
 ミニアルバムかと思うくらい曲数多めのシングル。まあ4曲だけど。この曲のコメントも大概軽快で爽やかな短さに纏まってしまったが、他の曲が長いからいいだろ。

 今回も余計なこと書きすぎて大概長いので締めのコメントは適当でいいよね!まあいつも適当だけど!そんなこんなでシーユー。
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2017/1/7

 おお、略してぼんくらだ。略すな。
 煩悩と言えば除夜の鐘。まあそれ以外の時もガン無視しているだけで年中煩悩につきまとわれてるが、そんなわけで概ねタイトルだけで年末だと分かるような、……やっぱり分からんか。まあそんな感じである。で、ついでに言うとクライマックスはクリスマスをもじっているが苦しすぎる。まだクルシミマスの方が分かりやすいくらいだ。こっちは既に鉄板ネタでもあるしな。
 そんなわけでクリスマスから年末までをざっと流した今回。一応この小説もラブコメを標榜してるんだから、ラブコメとしてクリスマスは一大イベントのはずなんだが。兄弟姉妹で部屋に寄り集まって駄弁って終わりというラブコメらしからぬ展開でクリスマスはさらっと流れました。
 で、超久々に登場した加奈子と恒星。改めて調べてみたら恒星は20話で加奈子と共に、加奈子は更に25話でも一度流星・樹理亜の会話の中で名前だけ登場。まあ、そもそも加奈子自体がキャラとして登場した事ってあったっけ。考えてみたら恒星すら怪しい。
 そんなもしかしたらキャラとして登場するのは初めてかも知れない二人。加奈子はしばらく見ないうちに変わっていて、加奈子とも疎遠になっていた恒星も加奈子から見れば大分変わったとの事だが、そもそも変わる前の二人が登場してないんだから読んでる人にしてみりゃどう変わったのって感じだろう。どう変わったのかは作中で書いてはいるが、変わる前の印象が無さそうだもんなぁ。
 そもそも、中学卒業までの15年間が10話の中にみっちりと詰まってるわけで。でもって序盤は孤独に未来に向けて研鑽する日々、樹理亜らと出会うまでに3話くらい使っててそれからだからな。伽椎とのラブコメ展開もあったしそりゃあ弟衆とか出番無いわ。
 つーか、今その辺見直してて気付いたんだが、恒星&加奈子って流星らが幼稚園に入る頃に生まれたことになってたんだな。その計算だとこれから中学進む所じゃん。やっべ、なんで一つ下だと勘違いしてたんだろ。まずいな、直しておかないと。何と言うか、まだ始まってないこといなってるけど雛罌粟の方で加奈子がナガミーの後輩になる予定なので1歳差に合わせないと。そうしないと、ただでさえ縁が薄く出番の少ない加奈子をどこかで登場させるための折角の口実がなくなる。
 ちょっと前から中学までの話の詰め込み過ぎと高校入ってからのテンポの、ひいては各時代の扱いの差とか、爺婆や和弘隊長みたいななんのために登場してたのか分からないうちにフェードアウトしたキャラでもうちょっと何かやれなかったろうかとか、幼児期しかやれないイベントがもっとあったよなーみたいなことを考えてはいて、その辺を加筆するプランがあったんだけど。恒星らの設定をしれっと修正するためにもほぼ必須になったわ。
 まあ、同じようなことを既にラブラシス機界編でやってるからそっちと並行させるか、あっち片付けてこっちに移るかプランを立てないといかんが、あっちもなかなか進まないんだよな……。これ以上並行は難しいだろ。まあ、心に留め置いてそのうちってことにしておく。逆ifのスクリプトも一段落したんだし、ペースも上がるだろ……。
 なんだ、要するにアレか。略してぼんくらとか言ってたら俺のぼんくらぶりが露呈した訳か。いやぁン。
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2016/12/31

久遠の青春 スピンオフ 路傍の雛罌粟のように
04.ダブルス・デート(1)

 いよいよ本日のメインイベント、テニスの練習にかこつけたデートが始まる。一緒に食事をした時点でデート感は既に満杯でお腹いっぱいな感じではある。だがこれは予定外の突発的な出来事でしかない。とは言え、そっちが濃厚すぎてメインイベントが薄味に感じそうだ。何せ、言っても練習は練習だからな。
 学校が近付いたところで、女子二名は少し急ぎ足で一足先に部室に向かい、着替えを済ませておくことになった。準備運動の軽いジョギングも兼ねているみたいだ。
「わざわざ先回りして着替えって。買ったばかりの下着に替えたりするんじゃないだろうな」
 本気ではないだろうが、吉田はリアクションに困るようなことを言った。
「長沢さんと竹川さんって、一緒に下着替えられるほど仲良くなってるのか?」
 しかし、俺とて吉田相手にリアクションに困ったりする必要はない。
 テニス部の部室には女子の部室に限り外から覗けないようにカーテンがつけられているので下着を替える気になればそれも十分に可能であろう。だが、個人が着替えられるスペースはないので部室の中にいればお互い丸見えだ。
「んー。まだだろうなぁ。あの二人もぎこちない感じするしな。ナガミーのシャイぶりからすると下着になるのすら試練じゃね?……つーかさ。本人の前じゃ美香呼びしてんのにいなくなったらさん付けかよ。普通逆じゃね。見栄とか張ったりしてさ」
 吉田は痛い所を突く。本当にドSである。小西さんはこいつらにドM判定されているらしいが、吉田にすり寄るわけである。まあ、それは今はどうでもいい。
「普通はそうだろうさ。だが俺たちが普通に見えるか」
「まあ、見えないわな。三沢はザ・普通だがナガミーはなぁ。つーか、練習で運動する前に新しい下着にはしないか。替えるなら、終わった後だな」
 何とも失礼なことを言われたが、全くその通りだ。下着を替えるタイミングについても、俺がザ・普通であることについても。そのせいで、またこの疑問が鎌首を擡げてくる。
「長沢さん、なんで俺がなのかってのはなんとなく分かったけどさ。本当に俺でいいのかね」
「俺に聞くなよ。そうだな、もう少し気軽に話ができるようになったら、『俺のどこが好き?』とか聞いてみればいいんじゃね」
 なんとも気軽に言ってくれる。まあ、そのなんとなく分かったのも、吉田の勝手な推論でしかないし。結局は本人にしか分からないことなのだから、どうしてもと言うなら本人に聞くしかない。
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2016/12/30

取説 はじめから この章の始めから このパートの始めから この前のシーンから
第3話 あるまじき逆転(427)

 みぬきの発言はスルーして話は進む。
「被告人は昨日、驚異の大魔術で無実の少女に濡れ衣を着せたことが明らかになったのでしたな」
 裁判長に問いかけられた牙琉検事はエアギターを披露した後格好付けて言う。
「そう。昨日そこのオデコ君が証明してくれたように、被告人はいい年こいていたいけな少女に罪を着せようとした卑劣でゲスな男さ」
(真犯人をあぶり出すためとは言え、犯人じゃないと分かってて起訴した検事がポーズまで決めながらよく言うよ)
 そう思う王泥喜だが、そうは言わない。あぶり出されたバランが真犯人では、今日は困るからである。代わりに言ってやる。
「卑劣でゲスなろくでなしだろうが、犯人かどうかには関係ありません!」
「卑劣でゲスであるということについては見解が一致しているようですね」
 その点は、覆しようのない事実であろう。
「それじゃ一つ聞くけどさ。昨日の審理で、被告人は事件現場で証拠隠滅を計った挙げ句に事件で一番傷ついている被害者の娘に罪を着せようとしたわけだけど、犯人以外の何者ならそんなヒドいことをするっていうんだい?」
(そんな被害者の娘をノリノリで起訴した検事がよく言うよ)
 もちろん、これも口には出さない。口に出したらここに居合わせた牙琉検事のファンに酷い目に遭わされるであろう。
「しかし、起訴したのは牙琉検事では……」
 だが裁判長は言った。
「今日はそこまでして着せたかった犯行がやはり被告人の仕業だったことを証明するよ。そして、この真実を……歪められた真実の刃から逃れた少女に捧げよう」
 牙琉検事は裁判長の発言は聞かなかったことにしたようである。
「……なんか、お兄さんみたいなことを言いますね」
 みぬきは言う。とてもどうでもいい指摘だった。が。
「ぐああっ、し、しまった!ぼくとしたことが!」
 頭を抱える牙琉検事。
「やりました!早速コンセントレーションを乱してやりましたよ!すごいでしょ!」
「8割自滅だと思います」
 とは言うものの。
(でも……みぬきさんがいるから張り切っちゃったところはあるのかな)
 そんな牙琉検事につけいる策を練り始めたところで牙琉検事も立ち直ったようだ。
「大丈夫ですかな、牙琉検事」
 裁判長の呼びかけに牙琉検事は元の涼やかな表情を取り繕いながら答える。
「あ、ああ。なんとかね。じゃあ、早速最初の証人に事件についてまとめてもらおうか」
 牙琉検事が張り切っちゃったのは、みぬきだけではなくこの証人のせいでもあるのかも知れない……。

つづく



まだ一部適当につき完全版はFLASHで。
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2016/12/29

 逆ifのJavaScriptが相当雑だが概ね出来上がった。細かいところは後で気が向いたらどうにかする。
 と言うわけで、ここからしばらく雑さ自慢。誰得。
 見てわかると思うが、インラインフレームで外側が隠れてるのをいいことにやりたい放題だ。詳細も一ページ中に全部入れちゃったし、おまけにアンカーとリンクで飛んでるだけだもんな。最初は最終的にきっちりブロックを作って重ね、スクリプトで表示をオンオフしたりしてスクロールなしで実現できるようにしようとも思っていたが、このままで何の問題があるのかって感じになった。まあ、スクロールさせたら見えちゃうのは、特にまだ入手前とか変更前の証拠品の詳細が見えちゃうのがどうかって感じだが、まあいいんじゃね、で片付ける気満々です。
 スクロールと言えば、その詳細のうちの一つ鉄パイプの指紋詳細がただのスクロールバー付きブロックと言うシンプルな構造のわりにいい動きをする。特にedge。edgeのスクロールはもっさり感があるものの滑らかだ。
 こんな感じでスクリプトを駆使せずハイパーテキストの持つ機能に頼る方向へどんどん流れて行っている。最初の試作品では無地のボタンにスクリプトで文字を表示させていたが、特に詳細&戻るボタンなんかはただのアンカーリンクに成り果て、それならば背景画像にテキストを重ねる方式よりも一枚の画像をリンクシンボルに使う昔ながらの方式の方がシンプルオブベストだと判断、それに伴い無地のボタンから文字入りのボタンに作り直したり。昔から使えた基本的な機能に頼った話をした直後に言うことじゃないが、HTML自体が進歩してるから単独で色々やれるようになってるよな。スタイルシート無しじゃ何にも出来なくなってもいるけどさ。
 スタイルシートと言えば、今の所Edgeでは思い通りの表示が出来てるが、Firefoxだと少しずれてるというか潰れてるんだよな。こういう場合は大体スタイルのどれかが微妙に間違ってるんだけど。編集作業に主に使っているのーパそにはFirefox入れてないからテストが出来ないんよ。入れんといかんわ。
 スタイルシートでも、スクロールの挙動でもそうだが、EdgeとFirefoxはページ読み込み時の挙動も違うんだよな。具体的には、ページに飛んでから実際に表示される時のプロセス。
 Edgeは初期ジェネレートのスクリプトが一通り済むまで表示が行われず、もっさり感が半端なくてちゃんと動いてるのか不安になるが、それが終わればきっちりと表示される。Firefoxはリアルタイムで少しずつ表示されていくので、今ページを生成しているなってのが目に見えて安心だが、最初にアンカーで設定した位置より上の方でページに変更が加えられると表示がずるずると下にずれて行ってしまう。
 これがEdgeで問題なかったのでそのままGOを出したらFirefoxで悲惨なことになっていた例その2か3だ。下が切れるので操作の主軸になる証拠品/人物切り替えボタンや詳細ボタンが押せずに面倒だ。スクロールバーも隠してないし、隠したとしてもマウスのホイールをくりくりすればいいんだけど、その辺に気付かない人もいるだろうしな。
 これに関しても雑な対策を講じることにした。実に簡単。メイン部分の上と下にメイン部分へのアンカーリンクを配置するだけ。このリンクをクリックするだけでベストなポジションに移動する。まあ、もともとアンカーの場所に移動したら後からアンカーの方が動いちゃったって話なんだから、またアンカーに移動しなおせばいいというだけの話だ。
 ひとまずその準備だけは済んだ。アンカー置くだけだしな。リアルじゃKIEF更新近いし、そのついでに直すことにする。あとはさっき書いたスタイルシートが怪しい件と、画像リンク方式を使ってない一部のボタンにカーソルを載せても見た目に何の変化もなく押せるのかどうか分かりにくいので、できればフラッシュみたいにボタンが光るように、最低でもスタイルシートでマウスカーソルを指カーソルに変えてやればクリックできるのが分かりやすいはずだ。それだけやったら一区切りにする。
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