2011/6/13

(無題)  

私の大好きな作家のひとり、村上春樹氏がカタルーニャ国際賞を受賞されました。
村上氏のある記述によれば「作家の数よりも、賞の数の方が多いのではないかと思うくらい、世の中にはいろんな賞がある」・・・というように・・・
そんな賞があるのか〜という感じです。

2年前のエルサレム賞もいろいろとありましたが
やっぱり今回も。
それにしても、やっぱり難しい受賞のスピーチ。
これを納得し、その真意まで読み取るのは難しいでしょう。
「すごいなあ、頭いいなあ、上手いなあ」と、ただ感心している私は単純なのでしょう。
国際賞の受賞なのに、ニュースとして流さないメディアもあるようです。
でもそれは、
1Q84の内容にもちょっと怒っていて、その仕返しかもしれません。

  ※ 受信料の集金を仕事にしている主人公のお父さんが※
  ※ 死んでいるハズなのに、取り立てを続けていて    ※
  ※ その描写がなんとも言えないくらい上手い。      ※
  ※ 腹立たしく、悲しく、怖く。                 ※
  ・・・というシーンが何度か出てきますので。

そんな事をかいていたら、BOOK4が待ちきれなくなってきました。
そろそろ、そろそろでしょうか。

















2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ