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2010/1/20

陰陽師(おんみょうじ)  秦氏・日本とユダヤ文化
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晴明神社(京都)
http://www.seimeijinja.jp/


陰陽師と聞くと、何やら怪しげな呪術師というイメージがありますが、律令制に於いて、中務省に属する機関のひとつが陰陽寮、そこで働くのが陰陽師であります。  陰陽寮は何をする機関かといえば、占い・天文・時・暦の編纂を担当する、れっきとした国家の組織であります。  すなわち、陰陽師は、高度な天文学や学問を習得し、日食を予測したり、作物を植えたり、収穫する時期などを人々に知らせ、暦の作成や時の管理を行っていた国家公務員であります。

安倍晴明が陰陽師として有名ですが、陰陽寮は賀茂氏が独占していたもので、安倍晴明は陰陽氏の大家、賀茂忠行(かものただゆき)の弟子であり、安倍晴明の後は、賀茂氏と安倍氏で陰陽寮の陰陽頭や上位職を独占するようになります。  

京都の御所、二条城のすぐ近くに晴明神社がありますが、上の写真にあるように、晴明神社の紋は五芒星で、いかにも西洋的ですが、ペンタグラムやソロモンの星と呼ばれ、魔よけのシンボルで、陰陽道でも魔よけの呪符とされています。   これまた、六芒星(ダビデの星)と同じく、ユダヤゆかりであります。





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晴明神社の鳥居





下鴨神社の葵祭りでの神事、流鏑馬(やぶさめ)で矢を射るときの掛け声は、「陰陽=いんよう〜」と言っているのをご存知でしょうか?


下鴨神社 流鏑馬
http://www.youtube.com/watch?v=H4V8v8q4v3k


陰陽道には、陰と陽、すなわち、表と裏があります。  陰陽師のトップ 「陰陽頭」 の裏名は、 「 漢波羅 」 ですが、これはユダヤに伝わるカッパーラの事で、 カッパーラとはユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想であります。

独特の宇宙観を持っていることから、しばしば仏教の神秘思想である密教との類似性を指摘されることがありますが、文明は高いところから低いところに伝承されてゆきますので、当然であります。

また、カッパ−ラはヘブライ語の動詞「受け入れる」「伝承する」の名詞形で、「受け入れ」「伝承」を意味します。



下鴨神社の御祭神は神武天皇を救った八咫烏である事は、既に前回の投稿で行いましたが、天皇を影でお守りする集団、八咫烏は、陰陽道すなわち、ユダヤのカッパーラの奥義を学んだエリート集団であると言えます。


また、頭にかぶるのは烏帽子、流鏑馬で騎手のほほの両側に黒い翼のような髪型、相撲取りの髪型は、全て八咫烏が頭にとまっている状態、また羽を広げた状態を表現しています。


相撲は古代イスラエルの神事だった
http://www.youtube.com/watch?v=U9NqwW6Bka8



日本の妖怪に河童というものがおりますが、カッパーラと関係が示唆された本も出版されています。 実は、河童の顔、特に口ばしは、烏天狗に似ており、既に私のBlogでも天狗とユダヤの関係を投稿した事があります。  私の推測ですが、基本的に山に住む妖怪天狗と、河に住む妖怪河童は同じものであり、裏社会から恐怖で表社会を支配する、またCIAのような諜報組織に生きる秦氏、またその一族の賀茂氏の秘密組織ではなかったかと思っています。



その組織とは、八咫烏。  



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烏天狗 と 天狗




天皇家と失われたイスラエル十支族 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1041.html
日ユ同祖論とDNA  
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日ユ同祖論とDNA Part2
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日本の属国であった新羅と百済  
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天狗 と ユダヤ  
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八咫烏 神武天皇とアレキサンダー大王
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下鴨神社 
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