renaissancejapn@aol.com

2010/1/23

八咫烏 と 烏帽子、ちょんまげ  秦氏・日本とユダヤ文化
クリックすると元のサイズで表示します
下鴨神社 流鏑馬   騎手の髪型は八咫烏が羽を広げているのを表しています


神道の神官がかぶっている烏帽子(えぼし=からすのぼうし)、相撲とりのちょん髷は、八咫烏が頭に舞い降りている事を表しています。  髪 = 上 = 神 
また、烏の濡れ羽色という言葉がありますが、この意味は 「 しっとりと濡れたような黒色、 烏の髪と同様に黒髪を指す場合が多い 」 という風に、日本人の髪は、八咫烏にまつわるのが多いようです。

日本人が烏(からす)の鳴き声を聞いて、不気味に感じるのは、何がしかの霊力があると、潜在意識の中で信じているからではないでしょうか。



相撲は古代イスラエルの神事だった
http://www.youtube.com/watch?v=U9NqwW6Bka8
八咫烏 神武天皇とアレキサンダー大王 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1046.html
下鴨神社
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1047.html
陰陽師(おんみょうじ)
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1048.html
Kyudo In London: The White Rose Kyudojo  最近は外人の方が、よっぽど日本人らしい
http://www.youtube.com/watch?v=xA-NXsABz2I&feature=related




ちなみに、古代エジプトではカラスは太陽の神ラーの鳥で、ギリシャ神話では太陽神アポロンの下僕です。




クリックすると元のサイズで表示します

ギリシア神話  アポロンとカラス



ギリシア神話では太陽神アポロンに仕えていて、色は白銀(白・銀とも)で美しい声を持ち、人の言葉も話す事が出来る非常に賢い鳥でありましたが、

しかし、ある時にカラスは、天界のアポロンと離れて地上で暮らす妻コロニスが、人間の男であるイスキュスと親しくしている(見間違いとも)とアポロンに密告(虚偽の報告とも)をしてしまい、アポロンは嫉妬し怒り、天界から弓矢で矢を放ち妻コロニスを射抜いてしまいました。

死ぬ間際に「あなたの子を身籠っている」と告げたコロニスの言葉に、我に返ったアポロンは後悔し、虚偽の密告をしたカラスに行き場の無い怒りをぶつけ、その美しい羽の色と美声と人語を奪い、カラスは天界を追放され、喪に服すかのように羽は漆黒に変わり、声も潰れて、言葉を話すどころか、醜い鳴き声を発する事しか出来なくなったという伝説があります。




11

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ