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2010/7/23

イギリスの大学訪問  教育
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ケンブリッジ大学・キングスカレッジ


英国大使館様のご好意により、イギリスの主要大学訪問をアレンジして頂き、多くの大学教授の方々とお話させて頂く事が出来ました。 ケンブリッジ大学、インペリアルカレッジ・ロンドン、マンチェスター大学、リバプール大学、リーズ大学、シェフィールド大学などを訪問してきました。


いうまでもなく、ケンブリッジ大学は英国No.1の座を譲らず、インペリアルカレッジ・ロンドンがN0.2、オックスフォードがNo.3というのが、通り相場です。

産業革命発祥の地が、マンチェスターで、商品が港町リバプールに運ばれ、世界中に輸出されました。  リーズ大学は1800年代後半から1900年代初頭にかけて、産業や工業の近代化を支えるために創られた大学のひとつで、シェフィールド大学はフラーレン(C60)の発見でノーベル賞を受賞したクロト教授が有名です。


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シェフィールド大学・クロト研究所


最近、EU政府から予算が下りて、2.4Åの解像度をもった顕微鏡をみせてもらいましたが、1個の原子を見ることが出来ることにより、さらに基礎科学技術は発展し、理論研究が進む事はいうまでもありません。 

どこかの国のように、田中真紀子や山東昭子が科学技術長官になったり、科学が全く分からずパフォーマンスだけの阿呆の蓮舫が科学技術の予算カットし、科学技術者のみならず一般国民も呆れるという環境ではありません。

ちなみに、この顕微鏡は日本製であり、まだまだ日本の高度な科学技術力が評価されているといっても良いと思いますが、とにかく迷惑なのは日本のアホの政治家たちであります。



日本の高度な科学技術
http://wave.ap.teacup.com/applet/renaissancejapan/msgcate6/archive?rev=1



1980年代は、世界を席巻した日本の産業ですが、台湾・韓国・中国の新興国のみならず、再びイギリスにも負ける日が来る日も近いのではと心配になりました。  


ともあれ、基礎科学技術力では、まだイギリスの実力は世界のトップクラスで、どこの大学に行っても、教授も学生も1/3くらいがインドや中近東の人たちであった事に驚かされました。


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