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2010/9/20

Rothschild-102  ジョン・ホプキンズ大学  ロスチャイルド

日本ではあまり知られておりませんが、メリーランド州ボルチモアにある、ジョン・ホプキンズ大学は、医学の分野で、ハーバード大学と双璧をなす名門校であります。 


心理学や哲学の分野では、フロイトを輩出したウィーン大学や、デリー大学の哲学科が世界の超一流とされていますが、ジョン・ホプキンズ大学の心理学研究も世界に知られており、「麻薬によって人間をロボット化する研究」、「電磁波を使って人間の脳をコントロールする研究」、「核兵器の恐怖により人間を支配する研究」 などが有名です。


また第二次世界大戦では、「日本人の戦意を喪失させる研究」 を行い、東京大空襲・広島長崎への原爆投下の計画は、ジョン・ホプキンズ大学で練られたもので、これは 「一般市民が、どの位、大量虐殺されれば、その国の国民、軍部が戦意を失うか」 という心理戦争の効果を実験・検証するもので、この作戦は 「プルデンシャル一般大衆爆撃」 と命名され、作戦の指揮をとっていたのは、ルーズベルト大統領直属の「心理戦争局」の局長エイブリル・ハリマン(ハリマン銀行社長)であります。



脳みその足らないメディア関係者が、よく東京大空襲や原爆投下は民間人を対象としたホロコーストではなかったかと、まるで大それたことでも発見したかのように騒ぎ、議論しておりますが、小学生でも分かる当たり前の事です。 


こんな程度で、職業としてお金を稼げるのだから、楽な商売だなと思うと同時に、いつもながらに、あまりのアホさにあきれ返るばかりです。



東京大空襲、また原爆を落とせば、大量の民間人が死傷することくらい、アホでも分かりますが、アメリカは 「プルデンシャル一般大衆爆撃」 で、プルデンシャル生命保険の研究員達を現地にスパイとして潜入させ、東京大空襲、広島、長崎への原爆投下の後の社会心理調査を行い、ジョン・ホプキンズ大学の心理戦争の効果を実験、検証していたわけです。


フリーメーソンであったルーズベルト大統領の直属組織 「心理戦争局」 の局長が何故ハリマンかと言えば、黒人、日本人等の黄色人種を 「絶滅」 させるため、エイズ、天然痘、コレラ等の生物兵器を研究してきたニューヨークのハリマン優生学研究所を、そのまま大統領直属の組織に編成したものであったからです。



フランクリン・D・ルーズベルト  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/697.html
ハリー・S・トルーマン  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/699.html



優生学研究所の研究員エルンスト・ルーディンは、アドルフ・ヒトラーの下でアウシュビッツのユダヤ人大量虐殺を「直接指揮」したナチスの 「人種衛生局局長」 で、「衛生」 の意味は、黒人、日本人をはじめとする黄色人種を 「バイ菌」 と呼び、その「バイ菌」 を絶滅させる事を 「殺菌消毒」 すると呼び、「衛生管理」すると呼んでいた事実から来ています。



アウシュヴィッツとイスラエル建国 
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/761.html



日本人を絶滅させるなど、馬鹿げていると思われる人も多いかと思いますが、アメリカ大陸に渡ってきたイギリス人たちが、ネイティブ・インディアンに何をやってきたか、思い出して見て下さい。 米大陸に約5000万人いたとされるインディオは、虐殺で約3万人にまで減っており、99.94%のインディアンが虐殺されているのです。 



アメリカは、先住民のインディアンを虐殺し、土地を奪い、ただで手に入れた土地の上に鉄道を敷き、その鉄道と駅周辺の商業により、その土地は価値のあるものとなってゆきました。


当時は、政府が線路周辺の土地開発権を、鉄道業者に無料で開放したため、鉄道業者が石油、石炭、鉄鉱石などの資源開発により、莫大な利益を得ました。



その過酷な鉄道建設には、中国からの苦力(クーリー)と呼ばれる奴隷が使われました。過酷な重労働を行わせるために、阿片が与えられ、阿片中毒とさせ、逆らえば阿片が与えられない、という、阿片を用いて中国の苦力を従順な奴隷とし、ただ同然の賃金で働かせていたのです。



1823年に、米国の阿片輸入専売会社であるラッセル社が作られましたが、中国の広東で、阿片と中国人奴隷の輸出入を担当した取締役が、ウォーレン・デラノで、そのデラノ一族は阿片の利益で大統領を輩出しますが、その大統領が第二次世界大戦中の、親中反日のフランクリン・D・ルーズベルトです。  大統領は、中国の阿片・奴隷密売人のウォーレン・デラノの孫にあたります。



ラッセル社の経営陣に、ダニエル・コイト・ギルマンがいましたが、この一族は 「阿片でいかに人間をコントロールするか」 の研究に没頭し、それが後に心理戦争の概念に発展し、心理戦争の専門研究機関である、ジョン・ホプキンズ大学が創立されることになります。


ジョン・ホプキンズ大学の創立資金は、全額ラッセル社から出資され、ダニエル・コイト・ギルマンは、1865年にジョン・ホプキンズ大学の初代総長に就任しました。 そして、ギルマン一族は阿片で得た財産を、「フーバー研究所・フーバー財団」 の形で残しました。


フーバー研究所は、レーガン政権で極端な核兵器の軍備拡張をプランしたことでも知られているところですが、これはまさに核兵器による心理戦争を受け持ったわけであります。


現在のアメリカ大統領のブッシュ一族は、このラッセル社の監査役を担当していましたが、イギリスが中国に持ち込んだのがインド阿片であったのに対し、ラッセル社はトルコから阿片を輸入し、中国に送り込み、麻薬中毒にした中国人奴隷を、ハリマン社などのアメリカの鉄道建設に従事させていました。



トルコで、ブッシュ一族の阿片農園を経営していたのが、後にナチスを創立した、ドイツのゼボッテンドルフ一族で、よくブッシュ一族がナチスに支援していたと言われますが、このトルコ阿片でつながっており、ブッシュ政権では露骨な親トルコ政策が行われているのは、この阿片利権と無縁ではないでしょう。


このトルコのゼボッテンドルフ一族の農園を警備し、ゼボッテンドルフ一族と競合する業者を殺害するために雇われていたのが、イスラム過激派テロ組織のアサシンであり、テロ組織アサシンへの阿片提供の見返りに、ブッシュ一族はアサシンに警護され、阿片ビジネスをトルコで安全に行っていたわけです。


アサシンは、現代ではアルカイダとなり、9.11テロでも話題となりましたが、ブッシュ一族とアルカイダの一体化、またそれはアサシンとの一体化を回帰させるものであります。


また、CIAスパイ養成所と知られる、名門イエール大学はラッセル社の阿片利益で創立されましたが、イエール大学の秘密結社スカル&ボーンズは、ブッシュ一族と関係が深い事でも有名であります。


スカル&ボーンズの創設者は、ダニエル・コイット・ギルマンで、創立メンバーはギルマンの他、ウィリアム・ハンティントン・ラッセル、アルフォンソ・タフトなどがいます。

この秘密結社は、テンプル騎士団、フリーメーソン、円卓会議ネットワークなどと密接に結びついていて、スカル&ボーンズのシンボルの髑髏マークは、聖堂騎士団などブラザーフッド系悪魔主義結社の儀式に用いられる髑髏に由来しています。



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麻薬・奴隷密売業者ラッセル社の船の旗には、この髑髏マークが常に翻っていました。
髑髏の下に322という数字がありますが、これは英国では、オックスフォードやケンブリッジやエディンバラなど、各大学に強力な秘密結社が存在しており、強固なネットワークを形成していおり、スカル・アンド・ボーンズは、1832−1883年頃にドイツの秘密結社の第322番支部として合衆国内に設立されたことに由来します。 



当時は 「 死の兄弟団 」 と呼ばれていたらしいのですが、コネチカット州にあるイエール大学に 「 墓 」 と呼ばれる窓のない建物を、スカル&ボーンズは拠点としており、今日の世界政治を動かしているのは、東部エスタブリッシュメントの彼らであります。



スカル&ボーンズを創立したダニエル・コイット・ギルマンは、麻薬で得た財産を減らさないよう、後にロックフェラー財団やカーネギー国際平和基金など、免税権を持つ 「財団」 制度をアメリカに作りあげました。


スカル&ボーンズには、誰でもが入会できる事は無く、 「 レプティリアンの遺伝子を受け継いでいるかどうか 」 が問われます。



イギリス最大の銀行HSBC(香港上海銀行)が中国の阿片ビジネスの利益で創立されたように、



香港上海銀行
http://diary.jp.aol.com/renaissancejapan/593.html



アメリカも、中国人を奴隷化した阿片ビジネスで、莫大な富を得ました。 



ラッセル社の経営陣の1人にクリーブランド・ドッジがいますが、世界最大の銀行シティバンクは、このドッジ一族とブッシュ一族で経営されていたものです。 戦後の日本経済を復興させる代償として、米軍を常駐させ、日本を中国とロシアに対峙させる政策のドッジラインは、デトロイト銀行頭取のジョゼフ・ドッジが立案したものです。


また、ラッセル社創立時の取締役に、ジョン・フォーブスがいましたが、世界の富豪を紹介する雑誌 「フォーブス」 は、彼の一族が創刊したものであり、2007年の大統領選挙でブッシュと戦った、民主党のジョン・フォーブス・ケリーも、フォーブス一族です。


名門プリンストン大学も、このラッセル社に協力しながら、単独で阿片を密売して利益をあげたグリーン一族が創立したもので、コロンビア大学もラッセル社の役員をしていたアビール・ロウが阿片の利益で創立したものです。


ラッセル社役員のジョセフ・クーリッジは、クーリッジ大統領を輩出した名門ですが、彼もまた阿片で儲けた利益で、中南米で奴隷を使ったバナナ農園開拓に乗り出し、奴隷たちが反乱をおこさないように、強力な軍隊でスパイ・監視する弾圧組織をつくりましたが、この組織が後にCIAとなってゆきます。



話を日本に戻すと、第二次世界大戦後、トルーマン大統領直属の心理戦争局局長には、ハリマン銀行会長エイブリル・ハリマンが就任し、ジョンホプキンス大学と連携をとりながら、日本が二度と立ち上がって来れないように、日本人をいかに洗脳し、コントロールするかの研究が行われました。



そうして、こんな簡単なことも洞察できず、いとも簡単に彼らにのせられてしまい、戦争に勝った側に媚びへつらい、尻尾をふっているのが、情けなく、脳みそが足らない、アホ丸出しの反日左翼主義者たちなのであります。

 


団塊世代と左翼思想
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/188.html
フリーメーソン-75  カールマルクス  
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/668.html
菅君、君はどこの国の総理だね?
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1165.html



大東亜戦争の真実
http://www.youtube.com/watch?v=UdpaTT5EYI0&feature=fvw
プロジェクトX-日本、アジア解放への道-
http://www.youtube.com/watch?v=M-CYKs6QElA&feature=related
封印された動画
http://www.youtube.com/watch?v=l2o5ce90Zh0&feature=related



日本文明
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1082.html
日本の国体
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1052.html







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