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2010/10/23

Rothschild-133  LVMH (ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)  ロスチャイルド
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LOUIS VUITTON

http://www.louisvuitton.com/jp/flash/index.jsp?direct1=home_entry_jp


世界中の女性が愛してやまないルイ・ヴィトンですが、LVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)という長ったらしい名前は、1987年に、ルイ・ヴィトンと、モエ・ヘネシーとの合弁により、LVMHが誕生しました。


1989年には、バックに留まらず、本格的にファッション業界にも進出し、デザイナーに、マーク・ジェイコブスを迎えてプレタポルテを発表し、今日のLVMHは、クリスティアン・ディオールやフェンディなど有名ブランドを傘下におさめる巨大ブランド企業に成長しており、


このLVMHもまた、ロスチャイルド一族の傘下にある会社です。




フランスのかばん職人である、ルイ・ヴィトン(1821-1892)がトランク工場を創設したのは、1854年の事であり、ヨーロッパで鉄道ブームがおこった時期です。



モエ家は、ロスチャイルド一族が支配するフランスの兵器メーカーのシュネーデル社を創設したシュネーデル家の一族で、

コニャックで有名なヘネシーのヘネシー家も、ロスチャイルドの中枢を成す一族で、




この豊富な資金を使って、他のブランドを買収し、LVMHはファッションブランド界を支配するようになりました。



どのような関係があって、かばん屋のルイ・ヴィトンが、ファッション界に進出するようになったのでしょうか?



ファッション業界の風雲児、ベルナール・アルノーの名前は聞いた事があると思いますが、1985年にわずが35歳で、クリスチャン・ディオールの社長に就任し、1987年にはLVMHの社長に就任、その後もクリスチャン・ラクロア、セリーヌ、ジバンシーまで買収してしまいました。



このファッション業界の帝王、ベルナール・アルノーが1973年に結婚した相手が、アンヌ・ドワランで、このドワラン家(ロスチャイルドの親戚)は毛織物で巨万の富を築いた一族で、ジャーナリズム「フィガロ」の大株主でもあります。



クリスチャン・ディオールの歴史は、繊維王マルセル・ブサックが、第1次世界大戦で、軍服の製造で財を成した戦争成金が基礎となり、


ブサックはフランス生まれのクリスティアン・ディオール(1905-1957)の才能に目をとめ、彼の援助の下でディオールはパリ・モンテーニュ通りで、1946年に独立し、「クリスチャン・ディオール・オートクチュ−ル・メゾン」が誕生します。


この繊維王国ブサック社を、ロスチャイルドファミリーであるジレ家が買収し、全世界にディオール旋風が巻き起こりました。  



さらに、ディオールを買収したLVMHにより、ディオールは完全にロスチャイルドの支配下に入り、LMVHがファッションの業界でも世界をリードするようになったのが、背景です。



全世界の女性を魅了してやまないルイヴィトンのバックですが、今後LMVHは洋服のファッションでも皆さんを魅了してゆくに違いありません。























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