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2010/11/23

邪馬台国と卑弥呼-6  新嘗祭  邪馬台国と卑弥呼
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稲作をする天皇陛下


今日は、勤労感謝の日ですが、11月23日は明らかに新嘗祭を意識して定められた日でしょう。

新嘗(にいなめ)とはその年収穫された新しい穀物のことで、新嘗祭は古くからの国家の重要な行事であり「瑞穂の国」の祭祀を司る最高責任者である大王(おおきみ,天皇)が国民を代表して、農作物の恵みに感謝する式典。


海外では、労働は奴隷階級が行うものとされていますが、日本では天照大御神が機織をし、天皇陛下が稲作を行っています。  労働に対する価値観の違いです。 
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