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2011/12/22

邪馬台国と卑弥呼-180  大和神社  邪馬台国と卑弥呼
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大和神社(おおやまとじんじゃ)  奈良県天理市   
http://www5.plala.or.jp/ooyamato/

大和神社は、大和一国の国御魂(くにみたま)を主神として祀る名神大社で、伊勢神宮と並ぶ最古の神社で、延喜式には「大和坐大国魂神社」と記されており、第二次大戦中世界最大の不沈戦艦といわれた戦艦「大和」は、守護神として艦上で大和神社の分霊を祀っており、大和の名はこの神社由来です。




大和朝廷に、倭(やまと)氏という古い伝統を持つ中流豪族がいて、彼らは「大倭国造(おおやまとくにのみやつこ)」の地位にあり、大和神社の祭祀を担当しました。

大和神社の祭神を倭大国魂神(日本大国魂神)といいますが、この点からみて古代の大和神社は、大和国の守り神である「国魂(くにたま)」を祀る神社であったと考えられます。


古事記の神武東征伝説のなかに、吉備の高嶋宮を船出した神武天皇が亀の背に乗った老人に出会う話があり、その老人は「国神(くにつかみ)の椎根津彦(しいねつひこ)」と名乗り、神武東征に従いたいと言って来ました。

この椎根津彦が倭氏の祖先とされています。






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