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2012/12/16

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尖閣諸島周辺の日本領空を侵犯する中国機と領海侵犯する中国海監所属の船舶4隻


12月13日、中国政府は、船と航空機により、日本領空・領海侵犯を行いました。 これは、まぎれもなく、日本の出方を伺っているわけで、日本政府が追い返さないと、尖閣諸島のみならず、沖縄まで侵略する意思があることを示しています。



中国が尖閣・沖縄を侵略する日
http://www.youtube.com/watch?v=DXZ0OjNyMRo
『5分でわかる!』沖縄から米軍基地が無くなったらどうなるか?
http://www.youtube.com/watch?v=MSZTm7irs4s




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中国の軍事戦略を専門に研究する米国の民間シンクタンク「国際評価戦略センター」のリチャード・フィッシャー主任研究員は14日、産経新聞とのインタビューで、中国側による尖閣統治の誇示を狙った本格的な挑戦の開始であり、日本が反撃の行動を取らないと尖閣放棄にもつながるという見解を表明し、

中国側がこの侵犯の模様を報道し、いかにも中国が尖閣の実効統治を果たしたかのように宣伝していると指摘。「日本側が何もしなければ、尖閣の主権も施政権も中国側に奪われたとの印象が生まれ、中国は沖縄取得までを目標とする大規模な領土拡大のキャンペーンを推進することになる」と警告。

さらに、「今回の侵犯は中国側の威嚇かつ挑戦であり、まず日本を脅して譲歩させることを意図している。日本側は尖閣の主権を守るために戦うか、何もせずに降伏して、尖閣を放棄するか、いよいよ選択を迫られたことになる」と述べました。

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極めて、常識的な見解だと思いますが、日本政府が軍事を使ってでも追い返さないと、尖閣諸島どころか沖縄まで、占領されてしまう事は自明です。 

もっとも、日本国籍をとった中国人である沖縄県知事、仲井眞弘多(中国名:蔡弘多)は、中国利権拡大に日々邁進しており、米軍を追い出し、沖縄を中国領土にすることを望んでいるのかも知れませんが・・・。 また、仲井は、中国や韓国とタイアップした芸能イベントが立て続けに開催し、不明瞭でしかも“親韓・親中”の交付金選定をめぐって、県民が仲井に公開質問状を突きつける事態に発展しています。



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沖縄県知事 仲井眞弘多(中国名:蔡弘多)
http://earlgrey2.iza.ne.jp/blog/entry/2891502/



仲井知事は、沖縄を含む日本を守ってくれている米軍への攻撃は熱心ですが、中国による領海・領空侵犯には抗議しないその政治姿勢が、彼の本音をよく表していると思います。 

仲井君、君はなぜ中国に抗議しないのだね。 沖縄を第二のチベットにするつもりなのか?



1988年3月チベットで行なわれたこと
http://www.youtube.com/watch?v=ACwJcQit3m0
チベットだけでは無い、中国の侵略と弾圧
http://www.youtube.com/watch?v=7MO87zOUaRg&playnext=1&list=PL0AD20B051F95E9DA&feature=results_video





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タグ: 中国 尖閣 領空侵犯

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