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2014/3/8

ラストエンペラー 習近平-15  日本・天皇・神道・記紀神話
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中華人民共和国  第7代国家主席 習近平(シー・ジンピン)  2013.4.13-



--------------------  お笑いの国、出鱈目の中国  --------------------


中国国内に出回る紙幣の約20%が偽札で、経済数字についても、李克強 首相が北京在住の米大使に 「 中国のGDPは人為的であるため信用できない 」と述べ、シャドーバンキング(闇金融)が約60%を占める中国。

そして、共産党幹部は革命を恐れ、約18000人が不正蓄財した巨額のお金をもって国を脱出する中国。

宇宙遊泳に成功したと報じるも、泡がぶくぶくと写り水中で撮影したことがばれ、さらに月面に着陸成功と報じると、砂へのキャタピラー跡に水分が映っており、実は地球上だった。 もっとすごいのは、そのニュース映像がロケット打ち上げ前に放送されました。  アチャー!

どうしようもない出鱈目な国、中国ですが、今回は中国が一席のみ保有する空母、ハリボテの遼寧について紹介します。


 

------------------------ ハリボテの空母、遼寧 ------------------------


中国が保有する空母は、「 遼寧(りょうねい) 」 の一隻ですが、これは、ロシアからの中古不良品 「 ワリヤーグ 」 を、ウクライナから購入したもので、

当初は 「 毛沢東 」 と命名される予定だったのですが、あまりの性能のひどさに、突如変更され、 「 遼寧 」 と名付けられたものです。


何がひどいかと言えば、一番には、今日では 「 カタパルト(空母から航空機を発射させるための装置=飛行甲板を短くできる) 」 がついていない空母など存在しませんが、「 遼寧 」 にはついておりません。

空母とは、動く空軍基地ですが、遼寧の艦載機は一機か二機しか積めず、発艦する間に、軽量化のために、ジェット戦闘機に燃料をできるだけ少なく注入し、攻撃ミサイルも取り外さなければなりません。

そして艦船の周りを1周して着艦するのが精一杯で、もっとひどいのは空母のエンジンをかけて動き出すまでに8時間かかります。 空母のスピードも異常に遅く、とても戦闘などできるしろものではありません。


ちなみに、日米の空母は、80〜120機の戦闘機を積み、空母のスピードは遼寧の1.5倍も早く、1年ほど外航できますが、ロシア製の空母は冷戦中に9隻が建造されましたが、1隻たりとも海外に長期展開できたものはなく、まして不良中古品の 「 遼寧 」 はいわんやおやです。

実際、世界からの評判は、「 遼寧 」 は、戦闘能力のない、ただの大きな的と称されています。




----- 中国の次の空母の建設には巨額の資金と、空母運用には20年必要 ----



中国も、遼寧の性能のひどさも分かっており、より実戦向きの中国国産の空母2隻を開発予定にしています。

ところが、空母機動部隊を2個新設するには、必要な費用は約2兆円。 また整備にも毎年数千億円の維持費がかかります。

今、シャドーバンキングの問題、お金を返すことができずデフォルトで倒産している企業が急増し、中国国家の借金も約2000兆円にものぼることが報じられなく、これだけの予算があるとは思えません。

今、人民解放軍の倉庫では、戦車が鉄くずとして売られ、金に換えているのが現状なのです。 また、習近平を敵視する、中国共産党の軍隊である人民解放軍、そしてその日暮らしもできない多くの国民が人民解放軍と結びついている中、

中国政府の習近平は、人民解放軍の力を削ごうとしているのが現状でもあり、この建設は厳しいものがあると思います。 そんな金があったら、その金をもって国外に脱出しているのが、共産党幹部たちの最近の行動です。

国家のTOPである習近平の家族も、カナダの国籍をとったらい、オーストラリアなどにすでに移住しています。


何より、予算の問題がクリアできても、陸軍国である中国が、空母運用のノウハウを獲得するには時間がかかります。

日本は、世界トップレベルの海軍力を昔から有し、日清日露での実戦経験があるのも大きな差です。

欧米の軍事アナリストによると、中国軍が空母を運用する技術を習得するには、少なくとも10年、長ければ20年かかるとしています。




--------------------------- 中国の小皇帝問題 ------------------------


中国の軍関係者の頭を悩ますのが、「小皇帝」 問題です。 小皇帝とは 「一人っ子政策」 以降に生まれた子供たちの事で、親が溺愛して育てており、また中国経済も順調であったため、
苦労とか忍耐とは、縁遠い若者たちの事です。


彼らは、実は親日家が多く、J−POPやアニメなどが好きで、オリンピックのフィギュアスケートでも、羽生選手や浅田選手など、親日のスレが目立ちます。


また、うれしいことですが、半世紀以上も前の戦争の事で、なぜ日本の若者達が非難されなければならないのかと、中国政府の対応を非難する若者たちも増えています。


また、学生時代は、さんざん共産主義の洗脳教育を受けているのですが、実社会にでてみると、実は自分たちは資本主義の最底辺で下請け労働をさせられているのに気付き、自殺する若者たちも多くいます。

また、なによりも共産党幹部や人民解放軍の汚職、酒池肉林、きょがくの国家のお金を国外に持ち逃げしているのを見て、日米欧の先進諸国に留学し、事実をも知らされている世代です。


最近の世界の若者たちの考えは変わらないように思いますが、やはり日本人とは違い、どこの国も自己中心的であることに対し、日本人の若者も多くはそうであるように見えて、最後は公共心がでて国や隣人をを守るための行動をとります。

災害などの極限状態における、日本人の行動が世界の人々を驚かせていることからも分かります。



実際、2008年5月に起きた四川省大地震の時、救援活動の派遣を「危険だから」と渋った中国の軍人が多くいました。

2012年末には、そのことを象徴するようなニュースが中国紙 「新京報」 によって報道されました。


中国の国家公務員試験の申込みに関するもので、東海分局海洋巡視船員6人と、南海分局の海洋巡視船操縦士1人、合計7人を募集したところ、

これだけ尖閣諸島で日中に緊張が走る中、志願者はゼロでした。



一方、春と秋に募集される日本の海上保安学校への入学志願者は、2012年過去最多の約1万6000人となりました。

この差は、日本という国家が、一系の天皇をいだき、2600年間存続し続け、国家および国民を大事にしてきた歴史のなせる技で、一朝一夕にできる精神文化ではないでしょう。 

国を守るために、当時世界最強のロシアと戦い勝利し、第二次世界大戦では自ら神風特攻隊を志願し、当時最強の欧米諸国を相手に戦った事を見てもわかります。 

白人の奴隷となるか、負けが分かっていて戦うか、日本人は隷属を選ぶ人たちではなかったのです。



■世界が絶賛する日本

世界の偉人・著名人が絶賛する日本
http://www.youtube.com/watch?v=L6HXwT6fPtk
海外「国のトップの模範」 被災者を慰問される両陛下の姿に外国人感動
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-888.html


■奴隷にされたアジアやアフリカの人々を、白人支配から解放した日本

神風特攻隊
http://www.youtube.com/watch?v=7QQzmAQ7wEc&feature=related
特攻隊員の手紙〜三歳の娘に送った手紙〜
http://www.youtube.com/watch?v=RCl2QS1RfuY&feature=related


■ミラクルアイランド日本

ミラクルアイランド 日本復活
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1840.html



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