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2014/8/12

シェール革命と日本-5  環境・エネルギー

シェールガスは地下2000〜3000mの深さにあるので、地層を掘ってパイプを入れ、そこからガスを地表にあげます。 いうまでもありませんが、ガスが漏れるようでは、そのパイプは失格です。

その圧力に耐えれるシームレス(継ぎ目のない)鋼管パイプを作ることができるのは、世界広しといえど、世界でただ一社。  新日鉄住金の和歌山製鉄所だけです。

アメリカでは、ゴールドラッシュさながらのシェールガス開発ラッシュが続いており、シームレス鋼管市場は年間約6000万トンという特需に沸いています。

前述のごとく、シェールガス開発に使用されるシームレス鋼管パイプは新日鉄住金が独占。 シェール革命は、アメリカから世界に飛び火することからも、わが日本の新日鉄住金は圧倒的な強さを誇り、今は低迷する株価も、将来は高騰間違いなし!
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