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2005/8/31

ローザンヌ  観光・旅行
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今年の夏は、スイスのレマン湖で過ごしてきました。 美しい景色の写真が撮れたので皆さんに紹介したいと思います。 また、お奨めのホテルや過ごし方についても紹介しますので、今度皆さんが行かれる時に、役立てて下さい。


ローザンヌ(Lausanne)と聞いて、何を連想されるでしょうか? 

国際オリンピック連盟の本部がある街、17歳までの若きバレエダンサーの登竜門であるボーリュ劇場で行われるローザンヌ国際バレエコンクール、その辛口批評で名物となった元オペラ座バレエ学校校長のマダム、クロード・ベッシー、世界各国のお金持ちの別荘が集まる高級リゾート地、・・・。

しかしながら、やはり最も魅力的なのは、美しく静かなレマン湖、向こう側に見えるアルプスの山々、それと調和し古代ローマ時代から交通の要として栄え、歴史ある美しい街並みでしょう。 レマン湖の対岸に見えるには、フランス領土のミネラルウォーターで有名なエビアンです。

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2005/8/28

マフィア-6 〜山口組-2〜  マフィア・犯罪
山口組の6代目組長の継承式が、8月27日に神戸市灘区の総本部で行われ、予想通り今年5月10日に若頭に任命されたばかりの弘道会出身の篠田建市(通称司忍 63才)が就任することになりました。 

また、新しい若頭(山口組No.2)には、篠田建市の後を継いだ弘道会の高山清司(57才)が任命されました。 山口組は直系組長約100人のうち、半数以上が関西地方を地盤としており、トップ2人が名古屋市を拠点とする組長であることから、不満を持つ幹部が現れる可能性があると見て、兵庫県警は警戒を強めているとの報道がありました。
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2005/8/25

食糧問題-7 食の安全  食料問題

今までは、食料の数量を中心に述べてきましたが、食の安全も大変重要です。
最近のニュースでも、狂牛病、鳥インフルエンザ、豚連鎖球菌、農薬まみれの野菜、etc.が盛んに報道されています。 輸入食料は、船舶輸送されてくるので、腐らないようの防腐剤などの薬剤処理が処理がどうしても必要になりますし、品質問題が発生したときには輸入停止しか対策はなく、飢餓の危険にもさらされてしまいます。 野菜は、年間約250万トン輸入していますが、その約半分は中国からのものです。 中国では急速な工業化により環境問題は深刻で、長江などの7大河川の水質が悪化し、全国にある水源地の約25%は、水源地として不合格とされています。 

食料の自給率の低さを憂い、政府非難する我々日本人ですが、いざ買うだんになると、食料の自給率や安全性を2の次にして、少しでも安い食料を買いあさる我々の消費行動の問題が、国内の農業を壊滅状態に追い込んでいっていると言っても過言ではないでしょう。
 
また、ただ安価である事ばかりを要求されるがあまり、十分な環境対策設備をも整えることのできない中国の環境をも破壊し、多くの中国の人達にも迷惑をかけている事に、先進国の人達は気づかねばなりません。
 
このため、中国では農薬で汚染された野菜や工業排水により汚染された川により、多くの奇形児や奇形の家畜が生まれ、環境汚染に対する暴動すらおきているのが現状です。 我々日本人の意識が高まり、食の安全や環境問題をも十分考慮にいれた消費活動を行う事ができれば、国内のみならず、海外の環境汚染は著しく改善され、結果的には安全な食料の確保ができるに違いありません。 この為に、少々高いコストを支払っても、日頃の飽食と無駄遣いを考えれば、生活できなくなるというほど深刻な物ではない筈です。 

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